参院選目前!ニコニコ生放送党首討論会

公開日: : 日本 ,

しっかりしろ野党!

安倍政権発足から約半年、国会も閉幕しいよいよ参院選がやってきます。それを受けてニコニコ生放送で党首討論会が行われました。アーカイブになっているので、今も見ることが出来ます。

→ネット党首討論会/ニコニコ生放送
ニコニコネット党首討論会

日本維新の会、橋下代表は欠席でした。こういう場には是非出ていただきたかったですね。こういった討論会がネットで配信されるのはいいことですね。ただ今回は時間が一時間ちょっとで一人ひとりの持ち時間も少なく、多少の物足りなさはありましたが、うまくまとまってよかったと思います。

ニコニコですから、コメントがリアルタイムで流れてくるのは中々面白いですし、ネットで募集した質問に各党の党首たちが答えるというのも良かったです。ただネットだからか結構無慈悲な質問が多かったですね(笑)

社民党に寄せられた質問
党首討論 社民党への質問
増やさないのではない。増やせないのです。

民主党へ寄せられた質問
党首討論会 民主党への質問
アベノミクスを批判するのは結構ですが、自らのやってきたことはどうなんでしょうね?

共産党なんかは寄せられた質問に対して日米安保条約を破棄してアメリカと真の友好条約を結ぶのが理想だと述べていましたが、そうなった場合国防はどうするんですかね?社民党にしても共産党にしても、国防という観点はないんですよね。
もうお花畑の時代は終わりです。

正直僕はTPPや児童ポルノ改正法案に反対なので、諸手を挙げて自民党支持ということでもないんですが、安倍政権は支持しています。
安倍総理のこの半年の働きというのは特筆すべき点が多々あります。特に外交と経済ですね。
外交について討論会で述べた安倍総理に共産党の志井委員長は「中韓がないのは問題」といっていましたが、価値観を共有できない反日国家と無理に仲良くする必要はないのです。
これについては安倍総理が次のように指摘しています。

ネット党首討論会(2013年6月28日)全文書き起こし(3/4) テーマ「外交政策」
日中なんですが、私は日本と中国は切っても切れない関係だと思います。だからこそ様々な問題があったとしても、首脳会談、あるいは首脳同士の交流というのはとても大切だと思っていますから、日本のドアはつねに開いているという風に申し上げています。

ところが中国側はですね、尖閣諸島の問題について、ある一定の条件を日本が飲まなければ首脳会談をしないと言っている。これは間違ってますよ、ということを我々は言い続けています。何が何でも首脳会談をやろうとして、こちらが国益を削っていく、これは間違ってますから。

そもそも、そうした課題があるんであれば会って話すべきだ。それが外交の常識なんだろうと、このように思います。いずれにせよ2国間を考えるときにも、地球全体を俯瞰しながら戦略的な外交を進めていくことが極めて重要なんだろうと。何よりも国益を第一に考えたいと思います。

全くそのとおりですね。

総合的に見て、やっぱり自民党の評価が高いですね。
日本の野党はまともではありません。次の参院選もこのままだと自民党の勝利は見えています。それはそれでねじれが解消できていいのですが、野党にはしっかりと野党の役割を果たしていただきたいと思います。

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Comment

  1. takoyaki より:

    いつも動画を拝見しています。

    カズヤさんは安倍政権支持なんですね。
    TPPや道州制、水道民営化、電力自由化などの安倍政権が進めている規制緩和政策については、どういったお考えをお持ちなのか、良かったら聞かせてください。

    参院選で自民が勝てば、上記のような新自由主義路線に自民は突き進むでしょう。
    6月19日のロンドン金融街「シティ」での安倍首相の講演を聞いても、安倍さんが新自由主義・規制緩和政策を推進するのは間違いないように思えます。

    私も先の衆院選では安倍さんに期待して自民に投票した一人です。しかし今の自民・安倍政権は、はっきり言って全く支持できません。
    やってる政策が保守どころか革新としか思えないからです。

    ブログにはTPP反対と書かれていましたが、TPP推進の安倍政権を支持するということは、事実上のTPP容認・賛成にはなりませんか?

  2. より:

    私の住んでいる富山では、今度の参院選は自民と共産と幸福実現の候補が出馬します。民主からの立候補者はないようです。民主の不戦敗地区になってしまいました。

  3. 淫夢厨 より:

    こんにちは。いつも動画を拝見しております、21歳、学生です!

    ネット党首討論会は僕も観ました。この討論会は、ネットを媒介して公開されるものであることから、テレビと異なり偏った編集が入れられることなく、各党党首の生の意見を聴くことができ、今度の参院選においてどの政党に票を投じるのかを決めるための材料として、非常に有用であると思いました。
    ただ、この討論会を見ていて一つ気になったことがあります。すなわちこの討論では、討論においては必ずなされなければならないはずの、異なる意見同士をぶつけ合わせ、それらの中に存する論理的欠陥や事実誤認などをつまびらかにし、より高次の結論を導き出すという一連のクリティーク(critik)の過程があまり見られず、ただ党首が自分の意見を前面に押し出すだけに終始しているというような印象を受けました(無論、全てがそうだったというわけではありませんが)。
    僕としては、せっかくマスメディアによるバイアスから解放された環境下で議論ができるのだから、ただ党首が自分の意見を前に押すだけではなくて、もっと上記のような、意見同士を戦わせるといった過程があっても良かったのではないかというのが正直な感想です。
    そこで僕は、なぜ1つの論点について、それにまつわる問題点を抉り出した上で、そこに深く斬り込むような議論ができず、各党党首の大綱的な意見表明会のようになってしまうのかと、その原因を少し考えてみました。まず原因の一つとしては、発言時間の長さ不足などが挙げられるとは思いますが、それ以上に、各党党首はその党をまとめ上げる役割を担ってはいるが、だからといって神ならぬ人間である以上、知識状態には限界があり、党首同士を集めても展開できる議論の幅や深さにはどうしても限界があるという点に求められるのではないかと思いました。
    すなわち、党首や閣僚は、日本に存在する数多のテーマについて広く勉強していますが、勉強する幅を広めるということは、同時に各テーマの勉強に割くことのできる労力が相対的に減ることを意味します。割くことのできる労力が減れば、そのテーマの知識の深さについてはある程度妥協せざるを得ません。無論、党首や閣僚というのは、全体をコントロールするのが任務であり、個別のテーマの詳細については官僚や役人に任せるものですから、それでも良いのです。しかし、全体を見渡せても、個別のテーマについて詳細まではチェックできていない蓋然性が高い党首を集めても、なかなか深くまで踏み込んだ議論ができないのは当然と言えるでしょう。
    そこで、僕は一つ、闊達な議論を盛り立てるための対応策を考えました。まず、ネット討論会の開催頻度を増やし、各討論会で扱うテーマを、この日は「防衛」、この日は「財政」、この日は「農政」、などという風に、一つに絞ります。もちろん、このように開催頻度を増やすと、ただでさえ多忙を極める各党党首のスケジュールをさらに圧迫することにつながります。そこで、同じ国会議員といえど得意分野や専門領域はそれぞれ異なるという性質に鑑み、出演させる人については各党が、「防衛については彼が適任だ」などというふうに、任意に決定できるようにするのです(当然同じ党内でも意見の異なる人や、党首と意見が合致しない人もいますから、党首と出演者の間である程度の一貫性は担保できるように配慮しつつ)。このようにして、討論会ごとに、扱うテーマを一つに絞り、その会で扱うテーマに強い議員を各党が出せるようにすることで、より専門性の高い、深い議論が実現できることが期待できます。
    もちろん、あまりにも議論が専門的になりすぎると、視聴者である私たち国民がついていけなくなるという危惧もあります。しかし、今のような形の討論会ではなかなか進歩が見えにくいと思いますし、たとえある程度専門性の高い議論になってきて、ついていけないように思えたとしても、それは私たちが勉強をする動機づけになるのであり、そのような議論をバイアス無く発信していくことは、国民の政治意識を喚起するといった意味でも、意義の大きいことだと思います。

    すごく長文になって申し訳ございません。要するに僕が言いたいのは次の一言だけです。

    淫夢ネタを沢山ぶっこんでくるKAZUYAさんがホモならもっと応援するぜぇ!!!!!(迫真)

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