日本

参院選まで残り一週間 選挙には必ず行きましょう

(参加しよ)

支持政党も支持している候補者もなく、政治にも期待できない。でも投票すべきでしょうか?といった質問をたまにいただきます。僕の回答としては「行くべき」と断言しておきます。

そもそも参加しなければ政治は何も変わりません。お年寄りを優遇して若者がないがしろにされているという意見もあるでしょう。しかし政治家というのは、投票してくれない人なんて眼中にありません。投票してくれる方がいて議員になれて、議員として色々なことをやるためにも議員であり続ける必要があります。ならば有権者から継続的な支援を受けなければなりません。
支持してくれる人にお年寄りが多ければ、そちらによった政策が優先されるのは当然です。

ちなみに下のグラフは世代別の投票率を示したものです。
財団法人明るい選挙推進協会より。

年代別投票率衆議院
↑こちらは衆議院選挙

世代別投票率参議院
↑こちらは参議院選挙

見て分かるように、若者ほど選挙に行っていないようです。
選挙の候補者って自分と全て考えが同じなんていう人はいません。
ですからある程度の妥協は必要になります。自分の選挙区の候補者の訴えを聞いたり見て、その中でベストな判断をすべきです。投票すらしないと、無駄に支持基盤を持った反日活動家が当選してしまう確率があがります。これは日本にとって最悪です。

ですからこういった反日活動家が当選しないためにも、自分の持つ一票を使うべきなのです。
希望の候補者がいない?ならば自ら立候補すると言う選択肢があることも覚えておきましょう。

参加しなければ何も変わりません。
未成年は投票することが出来ませんから、そういった方々の思いも汲んで、大人であれば選挙に参加するというのが日本人の義務ではないでしょうか。

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