スタジオジブリの宮崎駿監督「憲法改正反対、慰安婦に謝罪賠償せよ」

公開日: : 憲法, 未分類

アニメは好きだよ・・・アニメは

憲法を変えるなどもってのほか

幼少期にジブリのアニメを見て、今でも好きだという人は多いのではないでしょうか?
個人的にはとなりのトトロや、もののけ姫などが好きですね。

そのジブリ作品の監督といえば、そう宮崎駿監督ですね。
噂は聞いていましたが、今回「熱風」という小冊子ですごいことを書いているので是非ご覧下さい。タイトルからしてもう結論が見えているんですが、「憲法を変えるなどもってのほか」というものです。

スタジオジブリ 熱風

 

攻撃されてからじゃ遅いんじゃ・・・

もし本当に戦火が起こるようなことがあったら、ちゃんとその時に考えて、憲法条項を変えるか変えないかはわからないけれど、とにかく自衛のために活動しようということにすればいいんです。

立ち上がりは絶対遅れるけれど、自分からは手を出さない、過剰に守らない。そうしないと、本当にこの国の人たちは国際政治に慣れてないからすぐ手玉に取られてしまいます。もし戦争になるとしても、そのほうがまだましだと考えます。

初動が遅れるって恐ろしいですよ・・・
つまり攻撃されて、そこから考えるという話ですから現代戦においては手遅れになるでしょう。攻撃されてから憲法9条について議論するんですか?その間にも日本人が死んでいくのに。

いざというときの備えは必要でしょう。

まるでどっかの国の主張

慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪してちゃんと賠償すべきです。

領土問題は、半分に分けるか、あるいは「両方で管理しましょう」という提案をする。この問題はどんなに揉めても、国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがありません。

慰安婦については謝罪も賠償も必要ありません。
慰安婦問題については以前も取り上げたと思いますが、これをご覧下さい。

領土問題は両方で管理とかそんな甘いものではないでしょう。
先ほど国際政治に慣れていないと言っていましたよね?ということは手玉に取られて管理費だけ日本がだして相手国が実効支配みたいなことになりませんか?それに軍事力を背景にしない日本ですから何も怖くありません。

宮崎駿監督は典型的な戦後教育の申し子といったところでしょう。
アニメのファンタジーのように、頭もファンタジーなのだろうか・・・

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Comment

  1. ホンドー より:

    徴兵制のことも宮崎さんは心配しておられるようですが……呆けてません?
     もう、日本のような国が、徴兵制で国防できる時代じゃないと思うんですよ。プロの兵士の時代なのでは。むしろ、金満国日本は、うわさに聞くアメリカとかイギリス・フランスの「戦争請負会社」に下請けに出したほうが効率的かな? と。いまの日本人て、徹底的に「銃」とか「武器」とか知らんですよ、そこへ徴兵制で、一から教育というのは、相当に非効率ではないかと。 徴兵制を心配するなら、むしろ「平和憲法」のほうがやばい。9条守って、支那に白旗あげようもんなら、たちまち占領下、日本の男性は「徴兵」されて、人民殺戮軍兵士に、そのときに慌てたって遅いです。いや、支那の場合は、徴兵「日本兵」は弾除け、地雷除去に使いますから、かえって「銃」無知、「武器」無知でかまわないという。いや、伝統的に支那は降伏した兵を自分の駒につかいますから……

  2. 内藤浩幸 より:

    私はまだこの映画を詳しく知りませんが、名古屋のFMラジオ局、ZIPFMのナビゲーターの紹介はどなたも、零戦の開発者である堀越二郎はただ美しく飛ぶのを追及しただけで、戦争の為に作ったのではなかったみたいなことを仰い、この映画は何となく9条死守の臭いがすると思ってたら、やっぱりそうみたいですね。

    結構大々的に宣伝をしているせいか(個人的な感想です)、どうやら観客動員数がポニョを超すらしいですが、何も考えず、自分の意見を持たない人は、「日本中心の平和主義」や、「日本が平和なら世界はどうでもいい平和主義」、「ただの平和ボケ」を洗脳するんですね。

    考えること、自分の意見を持つことの大切さを再認識しました。

  3.        より:

    「戦争の経済学」という本がありまして、徴兵制と志願制の軍隊の違いや、基地の廃止や移動でおきる地域経済の影響、防衛費と経済の関連性など色々かかれています。
    防衛研究所「防衛省」の平成24年度戦争史研究国際フォーラム報告書もみてほしいです
    http://www.nids.go.jp/event/forum/j2012.html

  4. tarou より:

    千と千尋以降は評価してませんでしたがこれで完全に決別できました

  5. choco holic より:

    宮崎さんが、そのような考えだったとはがっかりです…

  6. カノン より:

    ジブリ作品は大好きなので、風立ちぬは絶対に見に行こうと思おっていました。
    しかし宮崎さんがそのようなお考えだったとは…
    とても残念です。

    そうそう、昨日赤池まさあきさんに投票して来ましたよ~。

  7. ホタテもん より:

    えてして著名人の歴史認識はそんなもんです
    私の場合、宮崎駿氏は極左に近い脳内お花畑状態なのを
    以前から認識していたから今回の件も別段驚きは無いですがね

    この人はファンタジーな世界を描くあまり脳内もファンタジーであるようです

  8. void より:

    これは駿さんの認識が甘いと批判されても仕方がありません。
    KAZUYAさんの仰るとおり。
    ただ、無礼を承知で言わせていただければ、今回私が一番ガッカリしたのは駿さんの発言ではなくKAZUYAさん、貴方の発言です。
    貴方の「頭もファンタジー」発言は、もはや彼の発言に対しての批判を超えて、彼の人格を貶めるものとなっているように感じます。
    また、彼の護憲発言に関して言えば、単なる平和ボケの理想主義と捉えることも出来ます。
    それをいきなり「まっかっか」とは、また随分な仰り方ではないでしょうか。
    KAZUYA節は小気味良く、多くの支持を得ていることは私も理解しています。
    が、それも程度によりけりというものです。
    視聴者を不快にしても構わないと仰るのであればそれも良いのですが、そうでないのであれば、今一度ご配慮くださいませ。
    最後になりましたが、突然に無礼極まりない発言をしました事、深くお詫び申し上げます。
    ですが、これも視聴者の声の一つであると、ご理解ご容赦いただければ幸いです。

  9. ありま より:

    こんにちわ。憲法改正反対派の反戦主義者なので文句を言いに来ました。

    まず憲法改正反対=まっかっか介というのは完全にただの失言ですね。
    憲法改正反対もしくは反戦主義がどう社会主義に繋がるのでしょうか。
    「頭の中もファンタジー」も失言ですね。視聴者を盛り上げるための発言でしょうが、もう少し誠実に振舞ったほうがいいと思います。

    次に「自分からは手を出さない、過剰に守らない」という点の何が問題なのかわかりません。
    「自分から手を出さない」のがダメという事は「自分から手を出す」つまり「日本から先制攻撃をしかける」という事でしょうか?
    だとすれば、それは護国ではなくただの好戦です。
    たとえば飛行機同士の事であれば「ロックオンされた時点で攻撃意思ありとみなす」ことが国際的に認められていますから、ロックオンされれば撃たれてなくても撃ち返す事は問題ありません。
    なにも空戦の話だけではありません。中国や朝鮮が軍艦を発進させれば日本からわかりますから、あらかじめ準備をしておけば素早く対処することは可能です。
    ミサイルの場合は、先に向こうが撃てばそりゃあ日本に着弾して日本人がたくさん死ぬ可能性もあるでしょう。
    でも、根本的にミサイルに対抗する手段が脆弱なのですから憲法改正しようがしまいが関係ありません。ミサイルを食らった場合は憲法改正の有無にかかわらず正当な理由で反撃できますが、ミサイルを食らいたくないからこちらが先に撃ちますというのはたとえ憲法改正済みだったとしても誰にも認めてもらえません。国際社会で日本が悪者になってしまいます。

    憲法改正支持派のみなさんは「外国の攻撃で日本人が死んだらどうするんだ!」とおっしゃいますが、憲法には敵国からの攻撃に対する準備をしてはいけないとまでは書いてありません。
    本当に火の粉が来たら戦えばいいんですよ。
    戦争ってのはどちらかが先に攻撃をしかけるわけですが日本が先に攻撃した場合のリスクを考えた事がありますか?
    「自らの手で火蓋を切る」という行為が他の国々の目にどううつるか。
    たしかに中国や北朝鮮に先制を許せばその段階で日本人が何百人とか何千人とか死ぬかもしれません。しかしですね、そんなの大した問題じゃないですよ。もっとマクロな視点で考えてください。どうせ戦争が始まればもっとたくさん死にます。最初の何千人が死んだ理由なんてさして重要ではありません。
    それよりももっと重要なのは、「戦争を始めた動機」であり「先に仕掛けたのはどっちか」です。
    この二つは戦争が終わってからもずっと後をひきます。何十年、何百年も語り継がれます。
    日本人がとっくに忘れた真珠湾攻撃をアメリカが未だに根に持っているのと同じです。
    「日本が先に仕掛けた」という事実が戦後処理の時に響いて日本に不利な流れになる可能性は極めて高いです。そうなれば戦争を生き残った全日本国民が飢えに苦しんだり、今まで諸外国に比較的評判の良かった日本人が後ろ指を差されるようになるかもしれません。

    戦争における「正当性」についてもう少し考えてみてください。
    平和憲法には「先に手を出してはいけない、威嚇してはいけない」としか書いてありません。
    これは戦争における日本の正当性を保持するための条文です。日本人の安全を守らないというものではありません。仕掛けられたら戦えばいいんです。

    領土を半分もしくは共同統治しようという宮崎監督の発言については、僕も知りませんでした。
    領土問題については僕も一歩も譲る気はないので、宮崎監督の意見には反対です。

    ただ、領土問題解決の為にも憲法改正は必要とおっしゃる人がいらっしゃいますが、これにも異を唱えます。
    北方領土や竹島や尖閣諸島が日本の領土である事は国際的に認められているのですから、自衛隊の配置強化でもなんでもすればいいんです。

    色々と問題はありますが、全て憲法改正しなくても解決できる問題です。
    現行法でも解決できるのに憲法改正にこだわるあたりに自民党の悪意を感じます。

  10. yukiya noma より:

      ありまさん、まっかっかなのは島の共同管理の部分だと思いますよ。
     それと、「日本人が何百人とか何千人とか死ぬかもしれません。しかしですね、そんなの大した問題じゃないですよ。」この部分はどう好意的に解釈しても受け入れられません。戦争が起きたら人が死ぬのというのは残念ですがどうしようもないことです、しかし、それを防ぐ努力を十分にせずに「大した問題じゃない」等とは言わないでください。死ぬのは所詮他人だと思ってませんか?どこに攻撃がくるか分からないんですよ、あなた自身やあなたの家族が死ぬ可能性も十分にあるんですそれでもいいんですか?
     もし東京や京都大阪等の大都市を攻撃されて死者が数千人で済むと思っているなら近代兵器の破壊力をあまりに知らなすぎる、原発一つで数万人が亡くなった広島・長崎をお忘れですか?「いきなり核兵器は使わないだろ」と思っているならお花畑と思われてもしかたありませんよ。一番戦果を期待でき、その後の戦闘の趨勢に大きく関わる最初の攻撃で最大戦力をぶつけるのは十分考えられることです、戦争は長引けば長引く程損になりますからできることなら最初の攻撃で決着をつけたいと思うのは当然です。最初の攻撃で負けなくても軍事基地や命令を出す首脳部が破壊されれば戦争は不利になります、苦戦して戦争が長引いて日本が荒廃してもいいんですか?降ってくるのは火の粉ではなく日本の重要機関を狙ったミサイルだということをよく考えて下さい。
     先に手を出した方が世界中から後ろ指を指されて戦後も不利になるという危惧はもっともですし、私も心配してまいす。その為、相手国の戦闘準備段階がどこまでいったら攻撃するか、そしてそれが国際社会に認められるかは良く話し合わなければなりません、流石に宣戦布告されてミサイルの発射準備も完了されていたら認めてもらえると信じたい、というより認めてもらえるよう交渉して欲しいと思っています。
     私が憲法改正で最重要だと考えているのが「現行法でできる事の明文化です」軍事力を持たないと書いておきながら自衛隊を作っていることから分かるとおり、現行法はかなり解釈の幅を持たせています。極論ですが、日本を守る方法が敵国基地に対する攻撃しかないなら現行法でも攻撃できるんですよ、あくまで自衛のためですから。かなり理論に無理がありますし、決定をした人物は確実に辞任させられますが、無理ではあっても不可能ではないです。それなのに何故改正にこだわるかというと、「憲法違反だー!」「平和のためには無抵抗で云々」とか言い出す売国奴に足を引っ張られないようにするためです。戦争では対応速度が大事なのに話し合いで戦闘でできる事を決めていたらその間に国が滅びます。しっかりと「領海、領空に敵が入ってきたら撃ち落とす」「敵国内でも軍事基地やそれに準じる施設には攻撃可能」「国内のゲリラは即刻捕縛」「サイバー攻撃は無制限」等しっかりできる事を明記してすばやい対応が取れるようにするべきであり、宮崎監督の言うように戦争が起こってから決まりを作ってたら間に合わないで負ける可能性が高いので、憲法改正をすべきだと私は考えます。
     

    • まさかず より:

      ありま さんのコメントへの yukiya noma さんの返信

      私は yukiya noma さんの返信を支持しますよ。
      護憲派はなんだかんだ言っても、結局は 捏造された戦後教育で生まれて
      しまった可愛そうな人たちです。
      核を使った攻撃や毒ガス兵器などを使われて、何千人等と言う被害で済むモノでは
      ないです。何百万人が一気に亡くなってしまう恐れがあります。
      それが近代の戦争です。
      それをたいした問題じゃないと簡単に言い切るところに、 ありまって人は 脳の何処かが欠如
      している人なんだな と思えますね。 理屈いくら並べてもボロが出るのが護憲派ですね・・・
      非常に厄介な人間だ(T_T)

  11. テリー より:

    日本国憲法なんて、マッカーサーと通訳のお姉ちゃんが10日間で
    作った落書きじゃんか。
    何を有難がっているのやら。

    現代では、
    GHQが共産主義者だらけだった事も、米国に帰ってから
    出世した奴が誰も居なかった事も、知られております。。。

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