マスコミ

8月に向けて盛り上がってきた北海道新聞

北海道ではこの新聞が一番メジャーなんだよなぁ・・・

朝日とあまり変わらない北海道新聞

元からですが、北海道新聞の論調というのは朝日新聞のようなもので、反戦平和・憲法改正反対といったものです。まぁたまにはいい記事もありますが、怪しい記事が結構あります。卓上四季という朝日でいうところの天声人語のような部分が最近熱いので取り上げます。

投票の朝
「先日、わが家で起こった出来事は『卓上四季』の影響によるものでした」―。当欄宛てに、札幌にお住まいの会社員の女性(56)からお手紙をいただいた。「書き手と読む側は姿の見えない者同士ですが、こんな読者もいるという事をお伝えしたく筆をとりました」とあった▼「出来事」は21日、参院選投票日にさかのぼる。その朝、女性はお母さんに「一緒に投票に行こう」と声を掛けた。が、「行かない」との返事。それまでは欠かさず投票してきたのに▼理由を尋ねると、「私の1票で何が変わるわけでもない」。各メディアは選挙結果を予測していた。たしかに自分たちの票なんて…。ところが、その夕方、お母さんは外出の支度を始めた。「やっぱり選挙に行く」。方針転換の訳は―▼当日、この欄で紹介した映画監督松山善三さんの詩「一本の鉛筆」を読んだからという。<一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く><一枚のザラ紙があれば あなたをかえしてと私は書く>▼昭和2年のお生まれというから、今年86歳のお母さんは娘さんに打ち明けたそう。「子や孫やそのまた子供たちが“帰ってこない人”になるようなことがあってはならないから」▼9条改憲、集団的自衛権の行使、国防軍…。現政権の言葉はきな臭い。戦争の時代を生き抜いた方たちが投じた1票の意味をあらためてかみしめるべきだ。2013・7・31

戦争が嫌なのは理解できますし、もちろん絶対に避けるべきです。
しかしだからといってこちらが無防備に攻撃姿勢を見せなければ攻められないということではないのです。それならば何故竹島を占領されているのでしょうか?尖閣諸島を脅かされているのでしょうか?
いい加減に目を覚ませと言いたいです。
道新は北方領土奪還には理解があるので、これはいい点ですね。ただ中国や韓国には異常に優しい謎の新聞です。

ちなみに一本の鉛筆というのが下の記事です。

一本の鉛筆
「本とペンを手に取りましょう。1冊の本と1本のペンが世界を変えるのです」。16歳の少女の言葉は、民族、宗教、文化を超えて多くの人の心に届き、長く語り継がれていくことだろう▼パキスタンで女子教育の権利を訴え、イスラム武装勢力に頭を撃ち抜かれたマララ・ユスフザイさんの国連演説。凶弾により命の瀬戸際に追い込まれながら、「私は誰も憎んでいない。タリバンやすべての過激派の息子、娘たちに教育を受けさせたい」とも語った▼「教育とペン(言論)」を守ろうとするマララさんの不屈のメッセージに、映画監督松山善三さんの詩「一本の鉛筆」が重なる。<一本の鉛筆があれば/私はあなたへの愛を書く/一本の鉛筆があれば/戦争はいやだと私は書く>▼留萌出身の作曲家佐藤勝さんの曲にのせて、美空ひばりさん(2人は故人)が歌った反戦歌。ひばりさんの伸びやかな歌声を思い出し、口ずさめる方も多いのではないか▼<一枚のザラ紙があれば/あなたをかえしてと 私は書く>。八月六日の朝と書く。人間のいのちと書く―そう詩は続く。この国の過去から目をそらさず、「その繰り返しはいやだ」ときっぱり拒否する意志が伝わってくる▼きょう、参院選投票日。憲法、原発・エネルギー、TPP…。どれも重い課題ばかりだ。手にした1本の鉛筆に、あなたは、どんな思いを込めますか?2013・7・21

サクランボを見ると戦争を思い出す?

僕も動画のネタに使ったりしますが、日本には戦争経験者でもないのに日の丸を見ると「軍靴の足音が聞こえてくる」人たちがいます。完全な幻聴ですね。病院にいく事をおすすめします。
今回道新では日の丸ではなく、ある果物を見ると戦争のイメージにつながるようです・・・

血の滴
道内各地で収穫されたサクランボが、店頭を彩っている。赤く熟した果実。ひと粒口に含むと、甘酸っぱさとともに、ある思いがよみがえる▼もう20年以上も前の話。広島県から現在の札幌・西野に入植した理寛寺(りかんじ)さんという一家の戦後史を取材した。広い庭にはサクランボがたわわに実っていた。「西野から出征兵士を送り出すときはこの木の前で記念写真を撮影した」。その言葉が忘れられず、実りの光景を見ると「戦争」へとイメージがつながる▼小さな果実はさらに、シャンソンの名曲「さくらんぼの実る頃」を思い起こさせる。宮崎駿さんのアニメ映画「紅の豚」の挿入歌として使われていたので、覚えている方も多いだろう。加藤登紀子さんが大人の恋を歌った▼このシャンソンは1871年、フランスで起きた世界初の労働者革命(パリ・コミューン)への権力側の弾圧と虐殺に抗して生まれた。悲痛な叫びを恋愛に込め、人生の切なさと実りの季節の短さを重ねる。その歌詞の、何と味わい深いことか▼「わたしは悲惨な日々を決して恐れない。一日たりとも苦しまずに生きることもない」。サクランボの実を「血の滴」になぞらえた▼古里から戦地に赴いた兵士たちも、出征の記憶をたぐり寄せ、帰郷の日を待ちわびたはずだ。「さくらんぼの実る頃」―。いまある豊かさと、幸せに思いをはせる季節にしたい。2013・7・28

タイトルからして恐ろしいのですが・・・
完全にさくらんぼ風評被害です。この欄だけでなく、社説・一般の記事・読者の声・川柳など、北海道新聞を購読するとこういう記事が毎日見れます(ステマ)
ある意味ツッコミを入れるために見るようなものです。

北海道新聞のいいところ

別に道新を全否定しているわけではなく、共感できるところもあります。
やはり北海道の新聞ですから、北方領土については理解を示していますしTPPにも反対の姿勢を示しています。しかし歴史問題ともなれば朝日新聞のような論調になってしまうんですね・・・
北海道新聞は公称114万部で北海道内では一番読まれている新聞です。それだけに歴史問題などでの理解のなさが道新を通じて道民に地道に浸透しているのが残念でなりません。

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