北海道新聞「謝罪するのは恥じゃない。むしろ誇らしい」

公開日: : マスコミ , ,

狂っとる・・・

とにかく結論は「日本が悪い」

本当にこの新聞はおかしい。
僕の生まれ育った北海道のシェアナンバーワンを誇る北海道新聞の事です。

北海道新聞は日本に異常に厳しく、韓国や中国にはとても優しいという新聞です。それはこれまでも取り上げてきましたが、今日2013年8月5日付けの朝刊にとんでもない記事が載っていました。
「風」論説委員室からという連載で、論説委員の山崎隆志さんが書いているのですが、これがもうひどい。
「近隣国への謝罪とは」というタイトルからして怪しさ満点です。

北海道新聞 論説委員室より

最初に先日取り上げたグレンデールへの慰安婦像設置やサッカーでの日本批判横断幕について冒頭で述べてこれを批判するのかと思えば、全くそんな事はなく、いつの間にか日本の批判に終始するというお得意の手法です。

韓国や中国が何かをやらかすと、「でも原因は日本にある」という謎の論理です。
日本に誠意がないからだ。だから村山談話を継承し反省し続けなければならない。
靖国も行っちゃ駄目だ。反省して謝罪しよう。近隣国は大切だ。信を築くためにも日本はこれからも反省と謝罪を繰り返そう。これは恥ずかしい事ではなく、むしろ誇らしい事だ。ということです。

アホか。
これ本当に日本の新聞でしょうか?と疑ってしまいますね。理不尽もいいところです。

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Comment

  1. 田中泰二 より:

    北海道新聞の社説に限らず、「日本の在るべき姿」を論じる自称有識者の方々の論法は周知の通りである。但し、ドイツに関する例を挙げる際の完全なる誤解が有る事も理解して頂きたい。つまり、「如何に謝罪し償おうとも決して許されることのない罪に対し、近隣諸国は深い理解を示し、常に和解を前提とした会話を積み重ねてきた」という事実がある。ドイツの行ってきた努力と比べ、我が国のそれは勝るとも劣らないことは公然の事実であり、そのことを無視し続ける自称ジャーナリズムはその価値すら無である。そして今や、慰安婦像を頒布し、領海領域を侵犯し、尚も金の無心に耽る国々のみの言い分を飲ませんとする人々こそ、将来像を語る資質を持ち合わせていない様に痛感する。平和は与えられるものではなく勝取るもの・・・とは、欧米人の思想の骨子。それは、「神は正義に味方する」から。余り波風立てずに長いものに巻かれる親方日の丸の日和見主義、見せ掛けの平和主義こそ払拭されるべきであり、日本人の本質について個々じっくり考え・論じ合い、我が国の真の在り方について真剣に取り組む時期に至っている。それなくして、国際理解も存在し得ない。・・・その前に、振りかかった火の粉は振り払わねばならない。

  2. RADEON より:

    いつも動画とブログを拝見させてもらっています。お疲れ様です。

    私もネットだけの情報収集では良くないと思って(最近は別にいいんじゃね?と思い始めております)嫌々ながらも新聞を購読しています。
    最近は特に麻生さんの発言を取り上げて批判する論調が強く、朝っぱらから不快な思いをしております(笑)。

    • たべんじ より:

      動画を見て、手元にあった道新を読んできました。
      謝る事が誇りである。というフレーズに対し、僕は憤りしか感じませんでした。
      靖国参拝はすべきではないということも、日本国民として戦時中に日本人が行った行為自体は許せないが、これは日本人としての義務であり、参拝は欠かすべきではないと思います。
      日本人として、こういう考えを新聞という万人に伝わる媒体で表現しないでほしいなぁ・・・と思います。
      戦時中に起こったことについて、僕たちは考えなければいけないことはあるかもしれないけれど、
      彼らの気概だったり、日本時としての矜持は誇りに思うべきだと感じました。

  3. まっく より:

    今朝この記事を読んで浮かんだフレーズは「もはやまともではない」でした。本気でこういうこと考えているんでしょうねえ。恐ろしいですねえ。日本人ではなく中国人や韓国人が書いた記事なのだと思えば納得できますね。
    ご自身がまともな日本人のあるべき姿を示すために中韓に謝ることから始めるべきですね。そしてそれを記事にすればよい。気の済むまで土下座し続けてもらいたいものです。

  4. tarou より:

    戦後サヨクの業病というのは如何ともしがたい
    こいつらが死に絶えないと日本はどうしようもない

  5. あまもり より:

    で、反省すべきは誰?で何に対して反省すべき?なのでしょうか?

  6. rt より:

    山崎隆志さんはアホなんだよ。
    こんなバカに記事を書かせるなと抗議しておしまい。
    以上。

    近攻援交といって近隣国と仲良く出来ないことは歴史的事実。
    EUのように経済通貨統合することは当分起きないので友好のために譲歩する必要はほとんどない。

  7. 直樹 より:

    ここまで来ると感動すら覚える。
    こういうのは徹底的に反論して叩き潰すことはたやすいんですが、それをしてもどうせこういう人たちは耳を貸さないんですよね。反論に耳を貸さない、ということはつまり科学やロジックではなく宗教だということです。信教の自由があるのでどんな神を信じようと自由ですし、別に朝鮮半島南部地域起源説も信じるだけなら自由だとは思いますが、自身の内側にのみ止めていただきたいと思います。

    まぁ結局のところはマスコミが腐ってるのがいけないんでしょうね。こういう意見を取り上げてしまう。こんな意見は街角で叫んでるだけなら「あぁ、頭のサワヤカな人か」と思うだけですが、新聞紙に明朝体で書かれてしまうといわゆる大衆の一定数は盲信してしまう。こんなことを戦後70年も続けていれば、そりゃこんな現状にもなるでしょう。
    マスコミをどうにかしなければいけません。本来なら自浄作用が働いて一定レベルは維持できるはずですが、日本は歴史的経緯からマスコミに使命感や倫理観というものが欠如しているため、外的作用によって何とかするしかないんです。と言って政治権力でこれをやるのは民主主義的に考えてあまりにも不健全ですから、国民が訴えていくしかないんです。

    まぁその方法が正規に用意されていないあたり、日本民主主義はもう限界なのかもしれません。

  8. むらかみ より:

    毎日の動画、ブログの更新、本当にお疲れ様です。

    私は高校生なのですが、かずやさんの動画を知って以来ほぼ毎日拝見させて頂いています。

    かずやさんの動画は本当に要点がまとめられていて、それでいて面白く、知識不足の私でさえよく分かる内容でとても助かっています(笑)

    私は政治などにはあまり興味はなかった(というより、呆れていて見たくなかったのかも)のですが、かずやさんの動画を通じて、マスコミや政治家、アジア諸国(笑)が腐敗している今こそ私たちが動かなければ、と思えるようになりました。今を見つめて動かなければ、未来はないということですよね。

    幸いなことに、今はネットが発達していますから、それらを利用して事実を知り、自分で判断して、これから行動していきたいと思います。
    最後になりますが、私に考えるきっかけを作って下さって本当にありがとうございました。

    お身体には気を付けて、これからも頑張ってください。
    応援しております。

  9. プログラマ より:

    北海道新聞にある「日本の戦後対応」という部分に関しては、私も不満を感じています。
    ただそれは、この記事にあるような内容ではなく、日本の近代史を正しく国民に教えてこなかったことや、特ア国に好き放題にさせていた事に対してです。
    本来ならば教育の面で近代史をしっかりと学ばせて国民一人一人に正しい知識を与え、なおかつ外交的にも間違いを指摘し正しい情報を拡散して、日本単独で反論するのではなく、他の国と連携して間違いを正すようにしていければ、もっと違ったのではと思います。
    外交面ではまだ遅くはないと思いますので、もっといろんな国と連携して日本が正しい事を主張すべきだと考えます。

  10. カツドン より:

    ホント困っちゃうな〜こんなクソみたいな新聞が大多数の国民から当たり前の様に信じられてる現状が…。犯罪者だよなホントに…。
    みんなで草の根の【拡散】を頑張っていくしか無いね。頑張ろう。

  11. ひゅーまん より:

    お見合いの末、双方合意の上で結婚。
    その後旦那が仕事をクビになる。
    そしてクビと同時に離婚。
    旦那は妻に慰謝料を支払う。そして離婚問題は決着。
    これで晴れて解決したかと思うと、元妻に子供が出来ていた。
    それも離婚後の妊娠と出産。
    逆算しても自分の子供ではないので養育の必要はないと思っていた。
    旦那は再就職に成功し、会社でも信頼のある役職になる。
    反対に、元妻の子供は成人し、「自称大人」のまま元妻の家庭の浪費散財癖により生活難に。
    元旦那が役職のある地位にいるという話を耳にした、血も流れてないその子供が
    「離婚のせいで俺は苦しいんだ」
    と旦那に慰謝料を請求。元妻(現、泥ママ)も便乗し請求。
    元旦那の会社にも鬼の苦情電話。
    それでも元旦那は一生に渡って妻と他人との子供に慰謝料と養育費を払い続ける必要があるのか。

    学のない私の知識に乏しい頭の中ではこのように解釈しています。
    例えなので多少の違いはあったとしても。
    批判している人は旦那の立場になっても払い続けるのでしょうね。
    そんなに元妻一家が大事なら一緒い暮らせばいいのにね。

    長文駄文失礼しました。

  12. マーくん より:

    この論説員 日本人?
    道新のレベルの低さを露呈している最たる記事。
     

  13. 東京m より:

    まずはこんな記事をのせてごめんなさいと北海道新聞に謝罪してもらいましょう。
    (それとも謝罪するのが前提で書いたとか?)

    麻生発言はS氏の主催するシンポジウムでのやり取りの中でのことで、憲法改正を急ぐ出席者に対し、「どんなに民主的な憲法のもとでもナチスは生まれたのだから慎重にしなければならない。」「そんなに早く変えたいなら、ナチスのやり方を学べばいいじゃない。」と皮肉として放たれた言葉ということがわかってきています。
    北海道新聞はこの件についても誤って伝えているのだから、謝罪すべきです。

    謝罪するのは恥じゃない。むしろ誇らしい。悪いのは全部山崎。

  14. よっち より:

    北海道新聞と山崎隆志さんに伝えたい。
    今までの間違った歴史認識を改めるチャンスですよ。
    新聞社や論説委員のプライドは捨てるべきだ!
    なぜならば
    謝罪するのは恥じゃない。むしろ誇らしい。

  15. 道産子親父 より:

    おはようございます。

    論説委員の山崎さんは60歳位の人だそうです。 ← 読者センターのひとによると
    今朝は、山崎さんにぜひ見てほしい動画として、「KAZUYA Channl」をお勧めしてしまいました。
    (驚いたことに窓口の人は知らないようで、スペルも含めて説明しました...泣けてきます)

    これからの日本や北海道を担っていく若者の声をしっかり確認してください、と。
     昔と違い、求めれば本当のことを知る機会が得られるようになっています。 もう従来のロジックでの新聞は成り立たなくなってくると思います。 限界です。 ぜひ参考にしてください。 何も感じる事が出来なければ、もう引退することをお勧めします。
    と、お話ししました。

    声が届くといいですね。

  16. 名無しさん より:

    「近隣諸国との関係にかけがえのない価値がある」
    ここを具体的に書いてくれよ…

  17. 河瀬 より:

    ドイツの例を持ち出すのならばオーストリアの話をセットにして話すことが韓国の立場としてはわかりやすいはずなんですけどね。

    わざと外してるのか、知らないのか・・・

  18. centinel より:

    ドイツと日本を一緒にしてはいけない
    ドイツの場合、選挙でナチスを選んでしまったドイツ国民にも責任があると言えるが、日本は軍部の戦争肯定派が力を持ってしまったという経緯がある

    だから「罪はナチスにある、責任は国民全体が負う」とはいえるが、これを日本に当てはめることは出来ない

  19. 夕刻の詩 より:

    道内高校で世界史と政治経済担当しとります。
    ほんと道新ってカスですゎ。我が輩,ちょくちょく読者センターに抗議の電話しとります。
    まぁ,そういう意見もあるってことで承ります,程度の返答しかありませんが・・・。
    クソ朝日は,朝日好きが好んで読んでるんだろうから
    (反朝日の人も憤慨しながら読んでますが)
    赤旗、聖教と大差ない内輪の同人誌的新聞って側面もあるでしょうが,
    道新読者の大半は,反日左翼記事が読みたくて買ってるわけでないでしょうが。
    そんな道民に対する偏向報道は,悪質なマインドコントロールだと思います。
    論旨は強引。思考停止した思考。
    ろくな検証もない,思い込みだけの反日、自虐、批判記事の垂れ流し。
    弱者の味方をきどったオナニストが編集した新聞。
    教員はそんな思想を共感している馬鹿ばかり。
    孤軍奮闘してますが,
    ここのチャンネル見てると,仲間もいるんだ!っていう
    士気があがります。
    毎日動画更新たいへんでしょうが
    応援してます!

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