本紹介

さて問題です!これはどこの日本でしょうか?[民間防衛]

やべぇよ・・・やべぇよ

定期的に紹介したい民間防衛

スイス政府が作り、国民すべてに配布している民間防衛という本があります。
これは以前にも紹介しましたが、定期的に紹介したい本で、日本の全国民に読んでもらいたい本なのです。何故かと言えば、この民間防衛に書いてある内容が、あまりにも今の日本に当てはまるからです。
今まさに日本がやられていることじゃないかと思ってしまいます。

戦争は武力によるものもありますが、現代においては間接的に侵略すると言う方法があります。これは直接的に見えないものですから侵入しやすく、美辞麗句を用いて近づいてくるため見分けがつきにくく、効果も非常に高いものです。

敵は同調者を求めている/民間防衛 P228

ヨーロッパ征服を夢見る、ある国家の元首が、小さなスイスを武器で従わせるのは無駄だと判断することは、誰にも納得できる話である。単なる宣伝の力だけでスイスをいわゆる「新秩序」の下に置くことができると思われるときに、少しばかりの成果をあげるために軍隊を動かしてみたところで、何の役に立つだろうか。

国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の地下組織をつくることから始まる。この地下組織は、最も活動的で、かつ、危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませようとするのである。彼らの餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しい者を待つかまえだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から、目をつけられて引き入れられることが、よくあるものだということを忘れてはならない。

数多くの組織が、巧みに偽装して、社会的進歩とか、正義、すべての人人の福祉の追求、平和というような口実のもとに、いわゆる「新秩序」の思想を少しずつ宣伝していく。この「新秩序」は、すべての社会的不平等に終止符を打つとか、世界を地上の楽園に変えるとか、文化的な仕事を重んじるとか、知識階級の耳に入りやすい美辞麗句を用いて・・・・・。

不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者、こういう人たちは、すべて、このような美しいことばが気に入るに違いない。ジャーナリスト、作家、教授たちを引き入れることは、秘密組織にとって重要なことである。彼らの言動は、せっかちに黄金時代を夢見る青年たちに対して、特に効果的であり、影響力が強いから。

また、これらのインテリたちは、本当に非合法な激しい活動はすべて避けるから、ますます多くの同調者を引きつけるに違いない。彼らの活動は、”表現の自由”の名のもとに行われるのだ。

日本はやられ放題

言われてみると、まさに今の日本がこのような形で攻撃を受けていることに気がつきます。

「何故大学の教授がこのようなおかしなことを言うのだろう?」
「何故マスコミは事実関係を無視して他国に肩入れした報道をするのだろう?」
こういった疑問の解決の糸口になるでしょう。

マスコミが秘密組織の構成員とは限りません。
しかし内部に他国のスパイがいてもなんら不思議ではありません。
事実、報道を見ていると、どう考えても日本の利益にかなうような報道をしているとは思えないのです。

日本人はこういった間接侵略があるということを認知する必要があります。
そのためにも民間防衛を読むべきです。

民間防衛―あらゆる危険から身をまもる
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