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あれ?俺は朝鮮日報を見ているのか?(錯乱)

これが北海道新聞クオリティ。

首相国連演説 無責任な「国際公約」だ(9月28日)
北海道新聞社説

安倍晋三首相が国連演説で持論の「積極的平和主義」を打ち出し、国連憲章に基づく集団安全保障措置への積極的参加を表明した。
国連平和維持活動(PKO)で共に行動する他国軍が攻撃された際の「駆けつけ警護」や、国連決議に基づく多国籍軍の後方支援などを念頭に置いた発言とみられる。
第1次安倍内閣で首相の私的懇談会は、これらの実現に憲法解釈変更が必要との報告書をまとめている。
国際貢献をアピールすることで、集団的自衛権の行使容認を含む憲法解釈の変更を推し進めようとする首相の意図は明らかだ。
だが、憲法解釈の見直しは国会での議論はもとより、政府・与党内の協議さえ始まっておらず、当然、国民の理解も得られていない。
解釈変更の結論を先取りしたかのような「国際公約」をするのは極めて乱暴で無責任だ。首相の解釈変更ありきの姿勢は許されない。
演説で首相は「積極的平和主義の立場からPKOをはじめ国連の集団安全保障措置に、一層積極的な参加ができるようにする」と明言した。
積極的平和主義の定義は不明確だが、首相は憲法解釈の変更にとどまらず、9条改正を念頭に置いているとみて間違いなかろう。
今後、憲法が禁じる多国籍軍や国連軍などの集団安全保障活動に日本が本格的に参加するための大義名分にする意図があるのではないか。
国是である憲法の平和主義を根本から覆しかねない考え方を国際社会に向けて表明し、既成事実化していく手法は容認できない。
一方、首相は同行記者団に、集団的自衛権行使を容認した場合の自衛隊の活動範囲について「地理的概念」で枠をはめることを否定した。
中東からの石油輸送のためのシーレーン(海上交通路)の安全確保などを念頭に、遠隔地派遣もあり得るとの認識を示したものだ。
これでは自衛隊の活動範囲が際限なく広がり、海外での武力行使に歯止めがきかなくなる。
中国や韓国は憲法解釈の見直しを批判しており、対立が続く両国との関係が一層、悪化する恐れもある。
国連演説で首相は、女性の社会進出や権利保護に多くの時間を割いたが、慰安婦問題解決に向けた新たな対応などは打ち出していない。

米シンクタンクでの講演では「私を右翼の軍国主義者と呼びたければ、どうぞ呼んでいただきたい」と開き直った。こうした態度はさらなる反発を招くだけだ。
真の国際貢献は、過去の歴史を直視し、その反省から生まれた憲法の平和主義を厳守してこそ可能になることを首相は肝に銘じてほしい。

最後の一文はすごいインパクトです。
僕は朝鮮日報を読んでいるのかと錯覚してしまうほどです(笑)

主張がまるで中国や韓国のようです。

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