教育

文化の日より明治節

取り戻そう。

戦後変わった祝日

昨日11月3日は文化の日でした。
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ということで制定されていますが、この日は日本国憲法が公布された日でもあります。

何気なく使っている文化の日ですが、1948年までは違う名称の祝日でした。
当時は”明治節”といいました。

名前から察しがつくと思いますが、明治天皇のお誕生日です。
明治という激動の時代を忘れないためにも、この日が明治節として祝日になっていました。
大正期に議論がありましたが、制定されたのは昭和になってからです。

現在の祝日の名称とかつての祝日の名称は違うものがあります。
例えば明治節もそうですし、2月11日の建国記念日はかつて紀元節と呼ばれていました。これは初代天皇である神武天皇が即位された日として祝日になっています。そして12月23日は天皇誕生日ですが、かつては天長節と呼ばれていました。

では何故祝日の名称が変わってしまったのかと言えば、敗戦の影響があります。
GHQの影響で日本文化を否定する過程で、祝日の名前すら変えてしまったのです。

個人的には天長節、紀元節、明治節などかつての名称に戻すべきだと考えています。
これは論理的でも何でもありませんが、その方が日本らしくてカッコいいからです。

日本を取り戻すというのであれば、こういったところから見直すべきではないでしょうか。

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