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山本太郎は天皇陛下に直訴する前に自分の仕事をしろ!

これはひどい。

「私は無能です!」と伝えたようなもの

参議院議員の山本太郎氏が10月31日に行われた秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡すという前代未聞の出来事がありました。
当然のごとく賛否両論(主に否)あったわけですが、個人的にはやはりああいった場でのパフォーマンスは慎むべきであると思います。

天皇陛下に何か御伝えするのであれば、それは内閣を通してするべきことで、直接手紙を渡すのは非常に不敬な事です。
天皇陛下は日本の象徴です。山本氏は「福島の現状を知ってもらいたかった」と語っていますが、仮に知っていただいてどうするつもりなのでしょうか?
それはその先のことを意識しているからではないでしょうか?

政治利用するつもりがないなら、手紙を渡す必要はありません。
むしろ福島の作業員の環境が劣悪で、改善していく必要があるのであれば、それはもちろん陛下の仕事ではなく国会議員である山本氏の仕事なのです。
これでは「陛下!私は無能です」と言っているようなものです。

東スポのインタビューでは次のように述べています。

山本太郎参院議員を直撃 問題の手紙の中身を“公開”/東スポ

山本:陛下は聡明で博識な方とお聞きしている。僕が実際に原発作業員や下請けの社長さんから聞いた現状を陛下はすでにご存じかもしれないが直接お伝えしたかった。「陛下に直訴し、僕が注目されることによって、主張を聞いてもらいやすくなる狙いがあったのでは?」との批判があるが、政治利用うんぬんのつもりは1ミリもない。純然たる思いからです。だからこそ、こそっと渡したかったが、望遠(カメラ)で撮られた。マスコミが騒げば騒ぐほど政治利用とされてしまう。これだけ注目を浴びてしまい、手紙の内容が知れると陛下にプレッシャーをおかけすることにもなるので公開するのは難しい。

――園遊会という場を考えても非常識な行為。事前に手紙を渡すことのチェックなどはなかったのか

山本:園遊会は国会議員だからこそ招待されるのは分かっている。ただ園遊会の中で手紙を渡すことが禁じられているとは聞いていなかった。事前にチェックはなく、失礼に当たるかもしれないが、現状を知ってもらいたい気持ちが勝った。

――自民党の佐藤正久参院議員が批判しているように、陛下に手紙を片手で渡すとは“無礼”とは思わなかったか

山本:そこは僕自身、非常に緊張していた。普通に生きていたら陛下にはお会いできない。芸能界時代ももちろん、園遊会に呼ばれたことはない。左手に招待状と手紙をくるんだ物を持っていて、片手でお渡しする形になってしまった。

参議院議員として園遊会に参加しているのですから、もちろん注目されます。
彼は園遊会の様子をテレビなどで見た事がないのでしょうか?

そして「陛下にプレッシャーを」とか言っている時点で利用する気満々です。
怒りというより、呆れてしまいます。

これは脱議院が必要です。

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