マスコミ

NHKの体質は変わるのか

実は問題だらけ

これが公共放送か?

NHK経営委員長、百田尚樹氏らの新委員就任「厳粛に受け止める」
2013年11月12日19時28分 スポーツ報知

NHK経営委員会の浜田健一郎委員長は12日、安倍晋三首相に近いとされる作家、百田尚樹氏ら4人が新たに委員に決まったことについて「国会は国民の声を代表する最高の機関。そこで選出された方々なので、厳粛に受け止める」と述べた。同日の経営委終了後の記者会見で述べた。

 NHKの中立性を不安視する声が出ていることについて、浜田委員長は「(委員会の)運営については放送法に基づき粛々とやっていくことに尽きる」と述べるにとどめた。

 経営委は12日の部会で、次期会長に求める資格要件について協議した。次回の26日の部会でとりまとめ、発表する予定。

永遠の0などで有名な作家の百田尚樹氏らがNHKの経営委員に決まりました。
これに対して民主党などは中立性を侵害する可能性があるとして反対していますが、そもそもNHKに中立性なんてあったでしょうか?

NHK百田委員、政治介入批判に反論
2013/11/13 19:49

NHKの経営委員に就任した小説家の百田尚樹氏は13日記者団の取材に応じ、「ぼくが委員になったらNHKの中立性が壊れるのか」と述べ、政権の意向が報道姿勢に影響するという野党などの批判に反論した。経営委員会にはNHK会長の任命権があるため、安倍晋三首相に近い百田氏らの委員起用は次期会長人事に政権の意向を反映させるためだとされている。

正直NHKは改革が必要です。
一見公共放送を装い、国民から強制的に受信料を徴収しているのですから、その義務を果たす必要があります。

問題は多々ありますが、有名どころだとJAPANデビュー問題があります。
これは2009年に放送されたシリーズで1回目の放送「アジアの一等国」が偏向していたとして話題になりました。
日本悪玉史観に基づく非常に不快な放送です。取り上げられた台湾からも抗議の声が上がり、訴訟問題になっています。

日本に厳しく、中国に優しく

NHKは中立的な放送をすべきなのですが、その妨げとなりそうなこととして外国の放送局の問題があります。
NHKの本部には中国の国営放送である中央電視台と韓国の韓国放送公社が同居しています。
そのためか知りませんが、中国韓国には優しい放送を繰り返します。

かつて天安門事件のときにはクローズアップ現代で大きな虐殺はなかったと言ってみたり、先ほどのJAPANデビューの件もそうです。
そして日本の報道を優先するところを、韓国人俳優が兵役に行ったという、どうでもいい話題をニュースで取り上げてみたりと、疑問符が付く放送が多々あります。

受信料とるなら中立的な放送が当然ですし、できないのであれば解体も視野に入れた改革が必要です。

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