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猪瀬さん5千万円、細川さん1億円、舛添さん2億5千万円

ついに告示

大丈夫か都知事選

今日ついに東京都知事選が告示されました。
現状の候補者を考えるとおそらく舛添要一さんが有力候補でしょう。

安倍総理もNHKの討論番組で舛添さんを推しています。

首相「東京五輪を任せられるのは舛添さん」

安倍首相(自民党総裁)は19日のNHKの討論番組で、党東京都連が都知事選(2月9日投開票)で元厚生労働相の舛添要一氏の支援を決めたことに関し、「都連の判断を尊重したい。2020年の東京五輪を任せることができるのは舛添さんだ」と語った。

 小泉元首相(元自民党総裁)が「脱原発」を掲げる細川元首相を支援していることについては、「政治経験を重ねた方々が東京都をどうすべきかとの議論に参加していただくのは有益だ」と述べるにとどめた。

 同じ番組で、細川氏を支援する民主党の海江田代表は、「ビラを配ったり、ポスターを貼ったり、オーダーに応じて汗をかく」と語った。生活の党の小沢代表も「脱原発の方向性、考え方は一緒」と述べ、細川氏を支援する考えを示した。
(2014年1月19日19時18分 読売新聞)

舛添さんで大丈夫なんでしょうか?
先日赤旗で次のような報道がなされました。

政党助成金で借金返済
舛添氏の「新党改革」
政党支部→資金団体と迂回

国民の税金が

 新党改革の政治資金収支報告書(2010~12年分)によると、2010年に銀行から2億5000万円を借り入れ、10年に1億5000万円、11年に5200万円、12年に4800万円をそれぞれ返済し、完済しています。

 同党の毎年の収入は平均1億5000万円ほど。この8割にあたる約1億2000万円が国民の税金である政党助成金です。

 政党助成法では、政党助成金を借金の返済に使うことを禁じています。

立法事務費も

 同党に、国会議員の数に応じて各会派に支給される「立法事務費」が毎年1560万円支給されています。立法事務費は「国会議員の立法に関する調査研究の推進に資するため必要な経費」としており、借金返済に充てることは目的外使用です。

 政党助成金や立法事務費を除く同党の収入は、11年が2570万円ほど、12年が1500万円ほどにすぎません。3年間で2億5000万円の借金を返済するのは不可能です。(上図参照)

 そのため、政党助成金を舛添氏と荒井広幸参院議員(現、同党代表)の資金管理団体に迂回(うかい)させた資金操作と立法事務費の目的外使用の疑惑が浮かびあがります。

 11年分の同党の支出を見ると、舛添氏と荒井氏が支部長の政党支部に、それぞれ4100万円という多額の支部交付金を支給しています。この原資は、政党助成金です。

 政党支部に支給された「交付金」は、両氏の資金管理団体である「グローバルネットワーク研究会」と「荒井広幸後援会」を経由、迂回させて、計1800万円が同党に還流する形となっています。(下図参照)

 翌12年も政党支部と資金管理団体を経由した資金1575万円が同党に還流しています。

個人献金還流

 また、舛添氏は1015万円(10~12年)、荒井氏は940万円(同)の個人献金を同党に行っていますが、両氏は同党から「組織対策費」として、12年にそれぞれ800万円を個人で受け取っています。党収入の8割が政党助成金であり、両氏の個人献金もほとんどが政党助成金を還流させたものといえます。

 政党助成金を原資とした迂回献金が、借入金返済の不足分にあてられたのではないのか―。

 本紙の取材に舛添氏の事務所から、期限までに回答がありませんでした。新党改革は「政治資金規正法に違反のないよう適切に対応しております」としています。

どういうことかといえば、政党助成金で借金を返していたのではないかということです。
実質収入が2500万円ほどで3年で2億5千万円が返せるのでしょうか?
全くの謎です。

細川さんも佐川一億円事件もありましたし、猪瀬さんがお金の問題で辞めただけにたとえ舛添さんが当選したところでまた選挙になりそうな予感がします。

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