マスコミ

高画質よりも魅力あるコンテンツの充実を

技術革新は素晴らしいのだが・・・

確かに4Kはすごい

4Kテレビ 日本メーカー復活の原動力に

(2014年2月6日01時16分 読売新聞)

画像がより繊細な「4Kテレビ」を巡る競争が激しくなってきた。

日本メーカーは技術力を生かして成長市場を牽けん引いんし、テレビ事業の復活の起爆剤にしてもらいたい。

4Kテレビは、画像の明暗や鮮明さを左右する画素数が、フルハイビジョンの4倍の約800万もあり、高解像度が売り物だ。

メーカー各社が2~3年前から売り出した機種は、80型に近い大型が中心で、価格も約100万円と割高だった。2012年の世界出荷台数は1万台弱にとどまり、普及にはほど遠かった。

ムードが一変したのは、各社が本格普及に向け、今年を「4Kテレビ元年」と位置づけて、新製品を発表しているためだ。攻めの姿勢が目立ってきたと言える。

ソニーは4Kテレビを49~85型の9機種とし、昨年より倍増させる。パナソニック、シャープ、東芝も最新機種を発表した。

業界には、15年度は50型以上での4Kテレビ比率が4割を超えると期待する声がある。より小型で手頃な価格の新商品の開発が、普及への後押しとなるだろう。

ソニーは近く、米国で小型軽量の家庭用4Kビデオカメラを発売する。パナソニックも、身に着けて利用できる「ウエアラブル端末」として、4K画質で録画可能な小型ビデオカメラを発表した。

次世代家電の中で、ウエアラブル端末は急成長が見込まれる。4K技術を生かしたユニークな派生商品が次々と誕生すれば、市場が一段と活気づくに違いない。

韓国サムスン電子や中国企業などライバルも、4Kテレビをはじめとした新製品を発表している。今は日本各社がリードしていても、値下げ競争が激しくなる消耗戦には要警戒である。

薄型液晶テレビ商戦では、日本各社は韓国勢に追い抜かれ、テレビ事業が赤字に陥る主因となった。その二の舞いは避けたい。

技術優位を維持し、消費者ニーズを先取りした商品を開発するとともに、生産効率化をどう図るか。競争を勝ち抜く知恵が要る。

もちろん、国内で4Kテレビを普及させるには、画質を生かす番組などソフトの充実が必須だ。

4K対応の試験放送が年内にも始まる予定だが、映像コンテンツは不足している。魅力ある番組やソフト作りで、メーカーと放送局などは連携する必要がある。

家電業界は産業の裾野が広い。日本の各社が競争力を発揮し、成長市場で主導権を握れば、経済再生にも好影響を与えよう。

最近手軽に撮るためにビデオカメラを買ったのですが、メーカーのホームページなどを見ていると4Kカメラも発売が予定されているようです。

ソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー Handycam AX100 FDR-AX100
ソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー Handycam AX100 FDR-AX100

高画質で撮影出来るのはとてもいいことで、その映像を再生するテレビの高画質化も喜ばしいことではありますが、いかんせん何を見るのか?というコンテンツ不足が顕著だと思います。

コンテンツが不足しているからこそ、いくら画質を良くした所で購入に結びつくのかは少し疑問です。
スポーツなどは高画質の方が迫力もあって面白いでしょう。

ただ普通のテレビ番組をそこまで高画質で見たいかと言えばそうでもありません。
正直地デジ画質で十分すぎるほどです。
更に個人的なことを言えばブルーレイじゃなくてDVD画質でも全然いいくらいです。

正直高画質よりも、単純に面白いものが見たいのです。

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