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2月7日は北方領土の日

もっと周知が必要。

道内だと周知されている感はありますが・・・

首相、北方領土返還大会に出席、ロシア・ソチ五輪開会式へ

MSN産経ニュース 2014.2.7 12:43

「北方領土の日」の7日、安倍晋三首相は政府や民間団体が都内で開いた「北方領土返還要求全国大会」に出席し、領土問題の早期解決に向け、ロシア側と粘り強く交渉する考えを示した。首相はその後、ソチ冬季五輪の開会式出席のため、ロシア・ソチに向けて政府専用機で羽田空港を出発した。8日にプーチン大統領と会談する。

首相は大会であいさつし「元島民が高齢となり、早急に北方領土問題の解決を図らなければならないことを肝に銘じたい」と強調。「日露関係全体の発展を図りつつ、領土問題を最終的に解決すべく、交渉に粘り強く取り組みたい」と決意を述べた。

首相はその後、羽田空港に直行。7日夜(日本時間8日未明)に行われるソチ五輪開会式に出席する。国外の冬季五輪開会式に日本の首相が出席するのは初めて。8日午後(同夕)にはソチの大統領公邸でプーチン氏と会談する。第2次安倍政権発足後の日露首脳会談は今回で5回目。領土問題で突っ込んだやり取りにはならないとみられるが、首相は解決に向けた信頼関係を構築する狙いだ。

今日は北方領土の日です。
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知床が世界遺産になって、訪れる人も多いでしょう。
知床峠から見る景色はとても綺麗で、そこからでもとても近くにある北方領土を感じることが出来ます。

北海道内だと道路沿いに「北方領土返還を」みたいな看板があちこちにあります。
しかし節目で全国的に周知していかなければいけません。

北方領土同様に不法占拠されている竹島は韓国人がせっせと広報活動をしてくれますから、日本人にもどんどん周知されています。
ただロシアはそうはいかないので、今後も難しい交渉になるでしょう。

ちなみに領有の根拠は内閣府のホームページにまとめられています。

返還要求の根拠

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(1) 歴史的事実

北方領土にはかつて外国人が定住した事実がなく、また外国の支配下にあったこともなく、18世紀末からは江戸幕府の直轄地として日本人の手によって開拓された。
この事実を踏まえて、1855年(安政元年)に締結された日魯通好条約においては、日露国境を択捉島と得撫(うるっぷ)島との間に設定することとした。
日露国境の再編をした1875年(明治8年)の樺太千島交換条約では、樺太の一部に対する権利を譲り渡し、得撫から占守(しゅむしゅ)に至る18の島(千島列島=クリルアイランズ)の領土権を取得した。

(2) 国際法上の根拠

連合国は、第二次大戦の処理方針として領土不拡大の原則を度々宣言しており、ポツダム宣言にもこの原則は引き継がれている。この原則に照らすならば、我が国固有の領土である北方領土の放棄を求められる筋合いはなく、またそのような法的効果を持つ国際的取決めも存在しない。
サン・フランシスコ平和条約で我が国は、千島列島に対する領土権を放棄しているが、我が国固有の領土である北方領土はこの千島列島には含まれていない。このことについては、樺太千島交換条約の用語例があるばかりでなく、米国政府も公式に明らかにしている(1956年9月7日付け対日覚書)。

(注)ソ連が北方領土の領有を主張する最も有力な根拠としていたヤルタ協定は、米英ソ三国間の秘密協定であり、我が国が拘束されるいわれはなく、また同協定が領土移転の法的効果を持つものでないことは、当事国である米国政府も公式に明らかにしている。(上記覚書)。

今一度確認しておきましょう。

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