ニュース

吉松育美ストーカー被害事件と昭恵夫人

芸能界とマスコミの闇

覚えてますか?

昨年の12月にミスインターナショナルでグランプリを獲得したことで有名な吉松育美さんのストーカー被害について取り上げた事がありました。
下の動画です。

この後で安倍晋三総理大臣の夫人である昭恵さんが吉松さんと接触し、その時のツーショット画像がFacebookにアップされ話題になりました。
20131226090202210

こういったことがあってもマスコミはスルーしています。
やはり大手芸能事務所相手だと手が出ないのか・・・
ジャーナリズムが聞いて呆れます。

2月27日号の週刊文春で昭恵夫人の対談が掲載されています。

週刊文春 2014年 2/27号 [雑誌]
週刊文春 2014年 2/27号 [雑誌]

昭恵「育美さんに対しては色んな圧力もあるかもしれないし、そこは私という存在がガード役になれれば。主人には『私は女性と一緒に闘いたいと思っている。何かあったら守ってくださいね』と言ったら『大丈夫だよ、俺が守るから』と。」

吉松「さすが総理!」

これは安倍総理の巧妙なステマ・・・
いや、余計な詮索でした。
昭恵夫人はかなり男気溢れる方ですね(女性に失礼)。

昭恵「マスコミは秘密保護法反対、なんて言えなくなりますよね。自分たちが秘密にしちゃってるんだから。」

吉松「多分、日本では、メディアと芸能界が繋がっているんですよね。そして、谷口さんは大手事務所の幹部だから、すごく影響力が大きい。」

昭恵「私も芸能関係の人たちに育美さんの話をしたとき、「昭恵さん、そこは触んない方がいい」って何人にも言われました。それでますます、何とかしなくてはと思ってしまって。」

秘密保護法に反対しまくってたくせに自分は秘密だらけというわけですねw
ちなみに吉松さんはストーカー被害を無くすための署名活動も行っているようで、すでにネットで12万の署名が集まっています。

吉松

そうそう、署名と言えば先日動画にした河野談話見直しの署名も是非お願いします。
やり方は先日のブログからどうぞ

関連記事

  1. マスコミ

    8月15日、北海道新聞貫禄の社説をご覧ください

    フハハ!これが北海道新聞だ! (さらに…)…

  2. レーシック難民にならないために
  3. マスコミ

    朝日新聞は毎日毎日特定秘密保護法案反対

    一体どういうことなの? (さらに…)…

  4. マスコミ

    高画質よりも魅力あるコンテンツの充実を

    技術革新は素晴らしいのだが・・・ (さらに…)…

  1. 本紹介

    さて問題です!これはどこの日本でしょうか?[民間防衛]
  2. 日本

    国会だけが政治じゃない
  3. ニュース

    次の選挙ではネットをうまく使ってほしい
  4. 日本

    在日外国人の通名とペンネームの違い
  5. YouTube

    YouTuber(動画投稿者)は楽して金儲けしているという風潮
PAGE TOP