友人は見捨てるべきか?

公開日: : 憲法 , ,

憲法守って国を守らず

国会芸人

お馴染みの福島瑞穂さんですが、ここまでくると改憲に向かわせたくてやっているんじゃないかとさえ思ってしまいます。(笑)

正直憲法解釈でなんでも出来てしまうという批判は僕もその通りだと思います。
しかしそれならば、憲法を変えたらいいのです。

憲法が時代に対応出来なければ、適宜変更していくというのが正しいあり方でしょう。
9条教の人達は9条に夢を見すぎです。
それならば何故拉致被害者がいるのか?何故竹島は占領されたのか?

9条では日本は守れません。
集団的自衛権にしても慎重に議論する必要がありますが、友人が殴られているとき見捨てるべきなのでしょうか?
後で治療費を払うから適当にやってよというのが日本の現状です。
それでいて自分がピンチになったらその友人に助けを求めるという有様です。

全く情けない・・・

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Comment

  1. 千葉県民 より:

    <成人式妨害>壇上で騒ぎ 北海道警が3容疑者逮捕
    http://mainichi.jp/select/news/20140306k0000m040116000c.html

  2. moonlight より:

    G+において自らもコメントを投稿し他ユーザーのコメントを読みましたが…
    ギブは求めるけれどもテイクはしたくはない!
    とのスタンスが多いように感じました。
    いわゆる9条教の人が多いようです。

    67年が経過した現在の憲法は時代に対応していないと思っています。
    憲法解釈云々で政権側が何でも出来てしまうとの批判は全くその通りだと思います。
    もちろん国会の場での慎重な議論も大切ですが、最後の最後には改憲と集団的自衛権容認をセットにして国民にその是非を問うべきでしょう。

  3. どせいさん より:

    議論がお互い噛み合ってないですね。
    憲法9条によって国が守れる・守れないという議論はさておいて、憲法9条下では全ての集団的自衛権は行使できないというのが、いままでの自民党の解釈でしたし、憲法学上の一般的な解釈でもありました。すべての集団的自衛権の行使は現在すべて違憲なのです。つまり集団的自衛権の行使を合憲化するためには、9条を改正する以外に方法はありません。
    しかし安倍首相は、9条下でも解釈によれば一部の集団的自衛権を行使できるのでは?という見解を持っています。ですが先に述べたとおり、9条下で集団的自衛権の行使ができないことに議論の余地は全くありません。

    憲法9条下において、公式の場で政治家が集団的自衛権の行使をほのめかす国防政策を提案することは許されません。なぜなら場合によって違憲な手段を行使すると表明しているからです。
    憲法9条が悪法であると考えているとしても、それは現行法であり拘束力を持っています。私も憲法9条の存在意義に関してある程度懐疑的ではありますが、憲法改正に成功していないにも関わらず、政治家として違憲を容認する提案をしている安倍首相が非難されるのは当然のことです。

    要するに、当然踏むべき憲法改正というプロセスを踏まずに、違憲の政策を提案していることを批判しているのであって、9条信者かどうかはこの議論において関係ありません。9条だけでなく違憲性を帯びている法案が首相の一声で通ってしまうのだとすれば、いかなる憲法も存在する意味がないですよね。

  4. しんのすけ より:

    私がよくわからないのは、kazuyaさんは過去の動画や記事でアメリカを批判し、日本はアメリカから脱却すべきだというようなこともおっしゃっていて、基本的なスタンスは反米主義なのに、手のひらを反して今回のように友人などと言うこともある点です。私がどこかで勘違いしているだけなのかもしれませんが、矛盾にしか見えないんですよね。
    もはや信ずるイデオロギーもよくわかりません。親米保守と反米保守が入りまじり、トピックごとに親米になったり反米になったりするのは、どういうことなのでしょう?

    • KAZUYA より:

      僕は親米でも反米でもないですよ。
      アメリカから脱却したいけれど、現実的に即米軍を0にして自主防衛に切り替えられるか?と考えたら非現実的ですよね。
      ならばアメリカの抑止力を利用してもいいではないですか。
      変な正義感より現実的な生存方法が重要だと思います。

      • しんのすけ より:

        返答ありがとうございます。
        親米でも反米でもないということは、ことこのトピックに関しては特定のイデオロギーをもっているわけではないのですね。だからというわけではありませんが、やはりどうもしっくりきません。
        kazuyaさんの考えは、本当はアメリカから脱却したいが、防衛においてはその抑止力を利用させてもらう、ということですよね。抑止力を利用させてもらうというのは防衛においてアメリカに多かれ少なかれ依存することになります。その依存を肯定しながらも脱却したいというのは、どういうことでしょうか。

        • KAZUYA より:

          段階を踏んでいけばいいのではないでしょうか。
          今の日本のアメリカ依存度が10としたら徐々に0に近づけていく。
          その過程では依存もしていますが、脱却には近づいているということです。

          • しんのすけ より:

            なるほど、そういうことでしたらとりあえず納得です。

  5. MM より:

    コメント失礼します。
    具体的な現実の問題から、いまのままの解釈でいいのか。
    よくないのであれば名文改正も含めて議論するべきだと思います。
    憲法改正するべきだと自分も思います。しかし物事には
    順序があります。憲法9条のもとではとても現実に対応できないと
    具体的な事例のもとに議論がなされなければそれこそ法律を軽視していると言うものです。
    その議論もさせずに、法律から変えることが先だと言うのは、
    不真面目です。わたしは安倍総理のやり方は当然の事だと思います。
    批判を受ける意味が分かりません。

    • どせいさん より:

      わたしも丹念にどういう文脈で安倍首相が発言しているのか追えているわけではないので、見当違いの分析をしてしまっているかもしれませんが、安倍首相の今回の発言はTPOを踏まえた発言ではなかったということじゃないですかね。
      憲法改正についてを話し合う場ではなく、現状の問題に早急に対応するために現行法でどうすべきかを考えるときに、憲法改正を前提とした発言をしていれば、それは文脈にあっていないですし、もしかしたら違憲の法案を提出するつもりなのではないかという不安はよぎって当然ですよね。9条による制限で問題が生じているのは確かですし、改正を検討することも重要ですが、議論するタイミングや機会を見誤ると危険発言になり得るということのように思います。そもそも現在の安倍勢力で憲法改正に必要な人数を集められるかどうかは微妙かもしれませんしね。
      加えて、野党の安倍首相に対する信頼感が地に落ちていることも不安材料になります。先の特定秘密保護法はその内容以前に、野党と与党の十分な議論をほとんど行わずに、過半数の数だけ集めて安倍首相の独断即決のような形で通したわけですよね。言わば、数の暴力、議論なんてしなくても賛成票さえ集めれば法案を通せるんだ、という多数決原理の悪用のようなことをやってしまったわけです。これでは野党の役割が一切発揮されません。
      そのような前例から考えると、憲法解釈的に危うい法案でも同じように可決に持って行ってしまうのではないかという不安は生じるわけですね。

      何より私は安倍首相の憲法観は到底通用しないものだと思っています。
      憲法というのは、保険というか、たとえ政府が暴走したとしても食い止めることができる最後の砦のような存在でなければならないというのが歴史上においても学術的に言っても明らかなものだと言えますが、安倍首相はそんな考え方は中世の考え方だ、と発言していますよね。しかし憲法は安倍首相の言うように、国の理想を語るようなものではないんですよ。そもそもその「理想」自体が多くの国民によって紡ぎだされるものではなくて、安倍首相が属する特定のイデオロギーからみただけの視野の狭い理想ですからね。そんな考え方こそヨーロッパやアメリカなどの先進国では通用しませんよ。
      総合して、こんなに憲法に無知な首相に憲法改正を任して大丈夫なのだろうかと感じます。

      • MM より:

        お久しぶりです。
        なんだか疑問に答えていただいたようでありがとうございます。
        わたしは難しい事はわからないのですが、
        自分が確信出来ないことは発言すべきではないとおもうので
        今回は質問はしません。
         そのかわりどせいさんの発言が確信の持てるものかどうか
        よく吟味させていただきます。

      • MM より:

        吟味が遅れましたすみません。
        安倍総理の発言がTPOを踏まえたものであるかどうかが問題とゆうことですが、
        国会で議論に上がっている安保法制懇とは
        『安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(あんぜんほしょうのほうてききばんのさいこうちくにかんするこんだんかい)は、集団的自衛権の問題と日本国憲法の関係整理および研究を行うための、内閣総理大臣の私的諮問機関。』
        です。
        『2007年第1次安倍内閣は、日本の安全保障環境が変化していると捉え、時代に適した実効性のある安全保障法的基盤を再構築する必要があるとの認識から、』
        設置されたものです。
         その議論の中において個別具体的な事例をあげて安倍総理が、それが集団的自衛権の解釈の変更により認められるかどうか議論している事が問題だといわれているようですが、
        わたしの頭が悪いからでしょうか、まさしく安保法制懇とゆうTPOに適した議題だとしか思えません。
         憲法改正も前提になり得ますし、現状の問題を早急に解決することも議題になり得ます。
        私は難しい事は分かりません。しかし、文脈にあってると思うのです。もう訳が分かりません。
        一ヶ月近く考えたのですがわたしにはわかりませんでした。
         特定秘密保護法についてですが、もう少し議論したほうがよかったでしょうとだけ言っておきましょう。『憲法解釈的に危うい法案でも同じように可決に持って行ってしまうのではないかという不安』があると言う事ですが、わたしは逆です。
         憲法解釈的に危ういかどうか今議論しているわけです。つまり新しく細かく個別具体的に
        現行法でも解釈の変更で適用できるものがあるかどうか、逆に適用できないものがなんであるのかも分かるわけです。総理も違憲なものは通しませんと言っているではないですか。
         そしてこの議論は九条を見直す際に当然活用されるでしょう。不安ニなる気持ちは分かるのですが、今回の件について不安要素となる理由と言えるのか
        レベルが高すぎるのか私が馬鹿なのか両方かもしれません。
         安倍首相の憲法観についてですが、歴史にはわたしは詳しくないのですが、
        アメリカ軍が東京大空襲で沢山の民間人を虐殺したことは、アメリカの政府の暴走では
        ないのでしょうか。戦争では民間人を殺害する事は戦争犯罪となり法律に違反すると思うのですが。東京裁判では事後法によって裁判がされました。これは戦勝国の政府による
        暴走ではないでしょうか。憲法が保険になると言うのは歴史上も学術上も明らかと言う事ですが、何に対しての保険となりうるかによっても意味合いが変わってきます。
         スパイにとっての保険になる時もあるでしょうし、犯罪者にとっての保険にもなるでしょう。
        これについては異論はありません。まったくその通り過ぎるから怖いくらいです。
         安倍総理が属する視野の狭い特定のイデオロギーについてですが、わたしは安倍総理の
        本を読んでいませんのでTVや新聞、くらいしか判断する材料が無いのですが、
        仮に本を読んだとして、彼の頭の中まで全て把握できるとは思っていませんし、彼の周辺の人物までどのような人間がいるのかまで把握できるのか疑問です。
         視野が狭いと言う点では私も同じだと思うのですが、どせいさんはもしかしたら彼と旧知の
        中かもしれませんし、もしかしたら凄い情報網を持っておられるかもしれません。ですから
        これは私自身の感想でありイデオロギーだと思うのですが、
        安倍総理は今までの歴代総理の中でまあまともなほうかなあ。これが正直なところでした。
        しかし、消費税といい経済政策についての考え方と、美しい国とゆう理想がどうも
        経世済民と言う観点からみた時に上手くはまらないと思い出しました。
        どうも彼のイデオロギーとゆうか進んでいる方向は競世催眠なのではないかと思ってきています。
        『世の中を競わせ、催眠状態にする』
        一般の人は生活に必死です。しかし、競争が激しくなれば今まで少し余裕のあった人も、
        生活に追われます。考える暇がなくなります。つまり発言しなくなります。これは親日的な人も反日的な人も両方含めてです。するとある一定の富裕層か志のある人か悪意のある人意外は
        どちらにしてもごくごく一般の人たちは忙しくて考えなくなります。
         考えてもみてください。日本人は今まで必死に働いて外国と競争して勝ち抜いてきたのは
        給料が安くても我慢してきたからです。アメリカや他の国ではそんな国は稀なのです。
        私は安倍総理はもう一度この我慢によって日本人が成長するもしくは勝ち抜いて後進国
        との底辺の競争にも我慢強さと勤勉さとによって勝ち抜いて行けると思っている様な
        気がします。
         そのためには競世催眠により考えることを発言する事は何の意味も無いどころか邪魔なようで
        す。また前回の反省もあります。安倍総理はマスコミの煽動によって退陣させられました。
        そしてそのときその煽動に多くの国民が乗せられたではありませんか。
        残念ですが、安倍総理は国民世論に期待などしていないでしょう。
        彼は本当にやる気と言う事です。なにをやるのか。新自由主義です。
        新自由主義の土俵の中で私たち国民を闘わせると言う事です。彼は今度は
        私たちに闘わせる気なのです。なんのために?その結果何が起きるでしょうか。
        私たちは催眠などしていられなくなります。限界を超えるのです。失業者や
        自殺者が増えます。外国人に会社が乗っとられます。本当に食えなくなるのです。
        一般のごくごく今まで普通に生活できていた人が本当に食えなくなります。
        これは何を意味するのか。経済における敗戦です。バブルなど比ではなく
        本当に敗戦直後のようです。韓国の現状を観てください。日本をあのレベルに
        すると言う事です。日本人はその時になって初めて目覚めるのだと思います。
        残念ですが、そこまでいかなければ国民が国民意識の大切さを知る事はないでしょう。
         今言った事は私の妄想ですし、とるに足りない馬鹿の戯言と聞き流してください。
        しかし、このような事が今のまま進めば程度の差はあるでしょうが、
        私はあるだろうと思っているのです。
         彼がどんなイデオロギーに属しているかは私は正直関心がありません。
        しかし経済政策だけみても私の不安は憲法改正とかそんな事がどうでも良くなるほどなのです。
        経済政策も国防の一つであると思うのです。
        彼が本当にその部分を守ろうとしているのか私は恐ろしいのです。

        • MM より:

          >考えてもみてください。日本人は今まで必死に働いて外国と競争して勝ち抜いてきたのは
          >給料が安くても我慢してきたからです。

          訂正です。
          今の日本が豊かになって来れたのは、
          我慢強さで「外国と競争して」勝ち抜いたのではなく、規制と国の援助によって
          外国から国内の産業を守っていたからです。外国からの需要もありましたが、日本の産業が発展したのは内需があったからです。戦後は国内の設備投資で仕事が生まれ、人件費は上がって行きました。

          >アメリカや他の国ではそんな国は稀なのです。

          それと我慢強さと勤勉さは日本人だけの専売特許ではありません。
          ヨーロッパ特にドイツは品質のいい製品を作っています。しかしながら
          ユーロ圏内では一人勝ち状態ですが、生産性の低いギリシャ等は割を食うはめになっています。
          であればドイツはさぞ豊かな国だろうと思えますが、国内はデフレに苦しんでいます。
          新自由主義的な政策をとっているアメリカさえ、
          規制や法人税の累進制の高かった頃のほうが
          今よりも豊かだったのです

          「外国と競争して」勝ち抜く事=国民の生活を守る事

          ではないのです。

          >私は安倍総理はもう一度この我慢によって日本人が成長するもしくは勝ち抜いて後進国
          >との底辺の競争にも我慢強さと勤勉さとによって勝ち抜いて行けると思っている様な
          >気がします。

          安倍総理の中ではこれが国民の生活を守る事と両立するようです。
          狂っています。

  6. カズヤ先輩は人間の鏡 より:

    「宣伝」と「PR」の違いを知るべし

    http://blog.livedoor.jp/intel_news_reports/archives/36792340.html

  7. かず より:

    国家間での問題を個人のけんかに例えるのはよくないと思いますが、どうお考えでしょうか?

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