ニュース

震災から3年ですが、呆れた連中がいます

許せん。

黙祷反対?

今日で東日本大震災から3年になります。
震災で亡くなった方のご冥福をお祈りします。

東日本大震災から3年 避難生活、今なお26万7千人
朝日新聞デジタル 3月10日(月)21時36分配信

被災

東日本大震災から11日で3年になる。約26万7千人が今なお、避難生活を強いられている。仮設住宅には約10万4千世帯が暮らし、岩手、宮城、福島の3県のプレハブ仮設住宅の入居率は約84%に上る。同時期の入居率が50%台だった阪神大震災と比べて、暮らしの再建の遅れが目立つ。

まだ26万7千人も・・・
先日も取り上げましたが、人のいない所に14.7メートルの防潮堤建設計画があったり、有効にお金と人が使われているのか疑問です。ちなみにこの防潮堤には230億円の費用が見込まれています…

今日は各地で追悼式典も行われましたが、ひとつ許せない活動があります。

3・11天皇出席の震災3周年追悼式典ー全国一斉黙祷反対!集会・デモ

★今年も政府は3月11日に「東日本大震災追悼式」の開催を決めました。天皇皇后出席のもと、実行委員長である首相や政府・財界、各国、遺族の代表らが参加し、「国歌斉唱」に始まり、午後2時46分の一斉黙祷と安倍の式辞や「天皇のおことば」を中心に、「慰霊」と「復興への誓い」をするのだといいます。
 福島では、昨年末、県内の市町村が震災や原発事故による避難などが要因の「震災関連死」と認定した死者数がついに1605人となり、地震や津波での死者数を上回りました。安倍政権のことですから、遺族、被害者の今も続く苦しみを放置したまま、復興に向けて「国民こぞってのオリンピックの成功」をうたいあげ、そのための「再稼働」さえ“誓い”かねません。また、昨年は官公庁や学校、企業などで、天皇とともにする黙祷の強制が目立ちました。校長が突然「黙祷」と叫んで生徒に黙祷を強いたり、わざわざ電車を止めて乗客ともども黙祷を強制した電鉄会社さえありました。今年も間もなく「弔旗掲揚、一斉黙祷」の指示がだされることでしょう。

★原発事故は明白な国家犯罪です。まず国家・責任企業による謝罪と完全な賠償、事故収束―全原発・関連施設の閉鎖によって責任を果たすべきです。それを、被害者への謝罪や反省ぬきに天皇のもとでの一斉黙祷を強いるのは、ひとえに「国難」を乗り越えて「原子力立国の復興」を誓い合うためにほかなりません。天皇のもとでの国民こぞっての「追悼」によって、被害者の憤怒を鎮め、「遺された者」には被ばくや被害に甘んじて原発推進に挺身せよというのです。

★原発事故の被害者を死に追いやり、国益のために今も多くの労働者や住民に被ばくを強いる天皇制国家、独占資本との対決ぬきに反原発闘争の前進はありえません。愛国心、ナショナリズム、資本主義賛美に貫かれた「反原発」運動とは、安倍の言う「美しい国作り」とイデオロギーにおいて寸分違いません。
 原発推進、原発事故責任放棄のための式典、「一斉黙祷・弔旗掲揚」の強制に、職場や学校現場、地域から反対のとりくみをつよめましょう。天皇とともにする「一斉黙祷」を拒否し、天皇を頂点とする日本国家・独占資本、さらには内外の巨大な原発推進勢力と対決しうる反核・反原発闘争への飛躍をかけて「3・11追悼式典」反対を闘いぬきましょう。
 3・11集会・デモへの参加・賛同をよびかけます。
                        2014年2月19日

黙祷反対?
最初目の錯覚かと思いましたが、バッチリ書いてあります。
完全に反社会的な組織です

素直に追悼すると言う発想はないのでしょうか?
非常に悲しいことです。

それにしてもこんなふざけた連中が活動出来る日本って、とても自由な国だと再確認しました。

関連記事

  1. ニュース

    エネルギー、核、プーチン

    日本もはやくちゃんとした独立国家になりたい (さらに&hellip…

  2. ニュース

    募金の窓口って多すぎじゃないだろうか?

    自然の脅威には勝てない。 (さらに…)…

  3. 網走刑務所
  4. ニュース

    靖国神社:衆参169議員が集団参拝 春季例大祭

    日本は毅然とした態度で靖国に参拝したらいいんですよ。 (さらに&h…

  5. ニュース

    市役所の中立性を損なう共産党市議による赤旗勧誘

    思想信条の自由はどうした! (さらに…)…

  1. 日本

    日本人を支配する場の「空気」
  2. ニュース

    ポルシェ乗っているのに生活保護受給?
  3. パラオ共和国の国旗

    ニュース

    パラオという親日国
  4. 明治神宮

    動画ブログ

    明治神宮行ってきた
  5. 日本

    差別ではなく区別
PAGE TOP