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携帯契約の「実質無料」に内閣府が注意を呼びかける

最初は意味がわからなかった。

ややこしい契約

皆さん、携帯電話をお持ちだと思います。
最近だとスマホを持っている方が多数ですし、実際YouTubeの統計を見てみると、僕の動画を見ている60%はスマホから視聴しています。

そんなスマホですが、契約の際の料金がわかりにくいですよね。
「実質無料」という言葉を目にすることがあると思います。
これに内閣府は注意を呼びかけています。

スマートフォンの普及に伴い端末代の分割契約が増え、支払いの滞納も急増

今では小学生からお年寄りまで、多くの人が所有する携帯電話。最近では、高性能なスマートフォンが登場し、従来の携帯電話から買い替える人が多くなっています。

一般的にスマートフォンは端末自体が従来の携帯電話よりも高額なものが多く、スマートフォンへ買い替える際、負担感の少ない分割払いで購入する人が増えています。これに伴い、若い世代を中心に携帯電話端末代金(以下、端末代金)の支払いを滞納する人が急増しています。端末代金は通信料と同時に携帯電話会社から月々請求されますが、利用者の中には、月々の請求額は通信料のみであると勘違いし、端末代金が請求されていることを認識していない方もいるようです。また、携帯電話会社が提供するサービスには、端末代金を分割払いにし、その支払い期間の通信料を割り引いて、端末購入費用を「実質0円」と表示するメニューもあり、そうしたサービスによって、利用者自身が端末代金を分割払いしているという意識がより希薄になっているようです。そのため、通信料を延滞しているだけと考えていたら、実は、携帯電話端末の分割支払金(以下、分割支払金)も滞納していたという人が増えているのです。

実質無料といっても、端末の代金は月々払う必要があります。
払ってるなら無料じゃないじゃんという話ですが、トリックがあります。
携帯会社がどういうことをやっているかといえば、端末の代金分を通信料から値引きしますよと言うものです。

つまり端末代が月2,000円の分割だとしたら、その2,000円分を通信料から引くわけです。
だから実質的には無料だよねっていうことです。

注意しなければならないのは、端末代金はクレジット契約という点です。
クレジット契約の端末代(といっても通常の携帯通信料と一緒に引き落とされる)をうっかり滞納すると、ブラックリストに乗り、その後しばらくクレジットカードやローンなどが出来なくなる可能性があるため、内閣府では注意を促しています。

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お子さんの名義でスマホを契約している場合、滞納してしまうとお子さんがクレジットカードやローンが組めなくなるので、注意が必要です。
とりあえず滞納せず普通に払っていればなんら問題ありません。

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