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美味しんぼ鼻血問題 風評被害を助長するのでは?

イメージが悪くなるだけじゃないか。

風評助長、容認できず 美味しんぼ問題 県が反論「県民深く傷つける」
福島民報 2014/05/13 08:31

 小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味(おい)しんぼ」で、東京電力福島第一原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出したり、登場人物が「今の福島に住んではいけない」と発言したりする描写が掲載されたことについて、県は12日、「本県への風評被害を助長するもので断固容認できず、極めて遺憾」との見解を発表し、ホームページ(HP)に反論文を掲載した。

 県はHPで「登場する特定の個人の見解が、あたかも福島の現状そのものであるような印象を読者に与えかねない表現」と指摘。「県民をはじめ、本県を応援する方々の心情を全く顧みず、深く傷つけるもの」と懸念を表明した。

 県は4月末、小学館から「鼻血や疲労感の症状に放射線被ばくの影響が考えられるか」などの質問に回答するよう求められたことを明らかにし、7日付で小学館に対し「一般住民は(鼻血などの)急性放射線症が出るような被ばくはしていない」などと反論する申し入れを行った。世界保健機関や国連科学委員会の報告書を引用し、「将来にも被ばくによる健康影響の増加は予想されない、との影響評価が示されている」と説明。科学的知見や丁寧な調査に基づいた偏らない客観的な表現にするよう、強く申し入れた。

福島県のホームページに詳しく見解が述べられていますので、こちらもどうぞ。
これが問題のシーンですけど、因果関係は謎ですね。

2014-05-04-154216

この問題に対して小学館の見解はと言うと・・・

「次週特集記事を見てもらいたい」美味しんぼ福島描写問題で小学館がコメント
産経新聞 2014.5.12 23:47

小学館広報室は産経新聞の取材に対し「(現在連載中の)『美味しんぼ』の『福島の真実』編は復興を応援したいという目的で始めた。次週(19日)発売号で特集記事を掲載するので、これを見てもらいたい」と話している。

復興を応援という目的にしても、作者のイデオロギーが優先されてますから、風評被害を助長するだけでしょう。
原作者の雁屋哲さんは北京生まれでその後日本に帰国。東大卒で電通入社。
そして漫画界で売れて今ではイデオロギー丸出し漫画を作っているというわけです。

ちなみにのりこえねっとの共同代表かぁ…
あっ…(察し)

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