日本

永世中立国スイスの民間防衛に学ぶ

永世中立国という言葉を聞いたことがあるかと思います。
永世中立国というとスイスが有名ですね。

そもそも永世中立国とは何でしょうか?Wikipediaを見てみましょう。

永世中立国/Wikipedia
永世中立国(えいせいちゅうりつこく、英: permanently neutralized state/country)とは、将来もし他国間で戦争が起こってもその戦争の圏外に立つことを意味するものであり、自国は中立の立場である事を宣言し、他国がその中立を保障・承認している国家。
また、外国軍隊の国内の通過、領空の飛行、船舶の寄港、外国の軍事基地の施設も認めない。軍事的な同盟国がないため、他国からの軍事的脅威に遭えば自国のみで解決することを意味する。このため、スイスのように強力な防衛政策をとる国もある(武装中立)。いわゆる平和主義や非暴力非武装とはまったく概念が異なる。
永世中立国は中立条約締結国によって中立の法的地位を保障されるのを原則としている。ゆえに中立保障国は永世中立国の独立と領土の保全を尊重し、その独立が第三国によって侵犯されたならば武力をもってこれを排除する義務を負う。

勘違いされやすいところかもしれませんが、スイスは永世中立国だからといって非武装ではありません。軍隊持っていなかったら誰も攻めてこないというお花畑の幻想とは違うのです。かなり現実的な平和主義だと僕は考えています。
現実問題、戦争はしたくないと思っていても相手から仕掛けられることはあるのです。現実に今日本でも尖閣諸島に何度も中国がやってくる。竹島も韓国に占領されっぱなし。
日本のお花畑思想の人たちはこういったことを無視していますが、これが現実なのです。

スイスはかなり現実的です。
そしてしっかりとした軍備を持っています。そうすることによって中立を堅持しているのです。

ここで一冊の本を紹介したい。
それがこの民間防衛という本です。

民間防衛―あらゆる危険から身をまもる
民間防衛―あらゆる危険から身をまもる

この本はスイス政府がすべてのスイス国民に配布している本です。
内容はサブタイトルの通り、『あらゆる危険から身を守る』ための手引きです。防災、戦時中の避難方法、そして間接侵略への備え、果ては占領時の抵抗の方法など多岐に渡ります。

何故僕がこの本を薦めるのかというと、この本が日本にも当てはまるからです。
特に間接侵略について述べている部分は必見です。この本は今すぐに買って読みましょう。今すぐです。
今本屋がやっているなら買いに行きましょう。
やってなければネットで買いましょう。

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民間防衛―あらゆる危険から身をまもる
民間防衛―あらゆる危険から身をまもる

本当に日本人すべてに読んで欲しい本です。
うざいくらい薦めていますが、それはとても大切なことだからです。
現実的な平和主義とは何か、そして間接侵略から身を守るために必ず読みましょう。

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