日本人は死にたくないのでアメリカ人死んで下さいというのが正常か?

公開日: : 最終更新日:2013/06/03 日本 ,

やっぱり日本は日本人が守るべき

日本とアメリカは同盟を結んでいますが、有事になったからといってアメリカが必ず救ってくれるとは限りません。だからTPPで同盟強化といっている者もいますが、TPPに入ろうが何しようがそんなもの気休めにしかなりません。

アメリカが守るべきはアメリカであって、アメリカ軍人が命をかけるのはアメリカという国でしかないのです。そんなの当たり前の話です。

考えてみると、日本はこの体制に依存しすぎです。もっと主体性をもつべきです。アメリカとの同盟はもちろん大事ですが、それはやはり自国は自分達の手で守るという意志があってこそだと思うのです。
その意志がないまま、アメリカに守ってもらおうなどというのは恥ずかしいとは思いませんか?

日本人は日本人だけど日本人であるという意識にかけていると思います。先ほど出したように主体性がないのです。主体性のない国民が主体性のない政治家を生み続けているのです。

福沢諭吉、学問のすすめには次のような記述があります。

学問のすすめ/福沢諭吉
愚民の上に苛き政府あれば、良民の上には良き政府あるの理なり。故に今、我日本国においてもこの人民ありてこの政府あるなり。仮に人民の徳義今日よりも衰えてなお無学文盲に沈むことあらば、政府の法も今一段厳重になるべく、もしまた人民皆学問に志して物事の理を知り文明の風に赴くことあらば、政府の法もなおまた寛仁大度の場合に及ぶべし。法の苛きと寛やかなるとは、ただ人民の徳不徳に由って自ずから加減あるのみ。

政治家のせいにするよりも、まずは自分自身を見直すべきです。日本人一人ひとりが自覚を持って日本と言うすばらしき祖国を考え、そしてよい方向へ持っていこうとするなら、必ず日本の政治は今よりよくなるでしょう。自分を磨くと言うのは自分自身のためでもありますが、国のためでもあるのです。

僕はもう誰かに期待するのはやめました。
誰かを変えるより、自分を変えるほうが簡単です。そして少しずつ良い影響力の輪を広げていければと思います。

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  1. くにひこ より:

    いつも見させていただいております。
    今回だけは 『うーん・・・・どうだろう?』という気持ちが出てきます。

    日本がアメリカに依存しすぎだからそろそろベクトルを変えなければならない
    という主張はわかりますが
    アメリカは世界中を相手に喧嘩できる国ですからねえ・・・

    カズヤ氏の主張は小林よしのりの
    「日本は軍隊を持たないとアメリカに戦争に行けと言われたら行かざるを得ない状況にある
     だから軍を持つべきだ」
    って主張にちょっと近いですよね

    現状、アメリカの後ろ盾があるから中国もギリギリのところで踏みとどまってる状態ですからねえ

    日本が軍事力を持つという事は中国・韓国はもちろん
    アメリカすら敵にまわしかねないと思ってしまうのですがどうでしょうか。

    • KAZUYA より:

      アメリカとの同盟関係っていうのはこれからももちろん重要なものですが、自主防衛の道を模索しない限り一生日本はアメリカの属国的な位置づけからは逃れられないでしょう。後ろ盾があるからといって、中国が現に暴走していますし、日本もいざとなったらやるぞという姿勢すらみせないからこそ調子に乗るんだと考えます。

  2. まっく より:

    アメリカの中でも自衛隊の国防軍化を望まない勢力は実は少なからずあると思います。でもその勢力は日中間でトラブルがあった際にきちんと日米安保を適用しようと声高に叫んでくれているかというと実はそうでもありません。つまり有事に米軍がきちんと日米安保を実行してくれるかどうか、報道から類推するに100%は期待できないと思います。アメリカとはそのような国家であり、逆にそうでなければ実際に多発的に紛争が起こった際には対応できません。

    日本人の中で、「尖閣は中国に取られてもいい。戦争だけはなにがなんでも避けたい。」という声が過半数を占めるなら憲法9条も改正すべきではありません。

    ですが、ここまで情報がオープンに(ほんの少しずつですが)なっている現在で9条改正に過半数の国民が賛同しているということは、現行憲法では中国の動きを押さえられないと考えているからだと考えます。

    中国に対しての抑止力として(現共産党政権はいつか尖閣に攻めてくると予測するのが現時点では最も正常なリスクマネジメントではないでしょうか?)の国防軍の保持はアメリカあたりが何と言おうとも(当然賛同する勢力もまた多いと思いますよ)進めるべきだと思います。

    特亜3国がいなければ、いてもあのような敵対的態度でなければ現行憲法のままでもよいかもしれません。ただ、誰も守ってくれないと考えていかないと。日本人は世界中のどこの国の人が考える「自国の防衛」に間する意識が低すぎるのではないか、平和ボケはもう通用しないのではないかと真剣にひとりひとりが考えなくてはならない時期にきていると思います。今までのように結論を先送りにするための議論はもうしている場合ではないと思います。

  3. cyoroq より:

    参考に見てください
    http://www.youtube.com/watch?v=buELxe1Wwa4

    あとちょっと長いですが
    http://www.youtube.com/watch?v=6jhOCjMpDhs
    http://www.youtube.com/watch?v=v4NRWEGEfqk
    http://www.youtube.com/watch?v=9myqr-PHllw

    あと「蛍の光」の3番4番は国防のための歌でした

    1番  蛍の光 窓の雪   書(ふみ)読む月日 重ねつつ
         いつしか年も すぎの戸を   開けてぞ今朝は 別れゆく

    2番  止まるもゆくも 限りとて  互(かた)みに思う 千万(ちよろず)の
         心のはしを  ひとことに  幸(さき)くとばかり 歌うなり

    3番  筑紫(つくし)のきわみ  陸(みち)の奥 海山遠く へだつとも
         その真心は  へだてなく ひとえに尽くせ 国のため

    4番  千島の奥も 沖縄も  八洲(やしま)のうちの  守りなり
         いたらん国に いさおしく  つとめよ わが背(せ)

  4. 杉原 より:

    日本人自身で戦いだすとアメリカは(日本から)お金を貰えなくなるから困るんだよ

  5. プログラマ より:

    日本が自主防衛の力を持つ=アメリカとの同盟関係がなくなる となる訳ではないと思います。
    それに、アメリカの同盟による日本の防衛も、「日本の自主防衛を支援する」というのが、本来の役目ではないでしょうか?
    そのように考えれば、日本の自主防衛とアメリカとの同盟関係の共存も成り立ちますし、アメリカにとっても利害関係を維持できるかと思います。

    今は特に複数の隣国からの脅威があるので、一刻も早く自主防衛力を持ち、外交力を強化することも必要だと感じます。

  6. 市民K より:

    戦争。最もデリケートな問題ですね。
    親父が戦争に行った世代ですが、その悲惨さは今の世界各国の動画を見れば明らかなように絶対に避けたいものであるのは言うに及びません。

    しかし現実問題として兆しがある以上、また未来の護国をどうするのか?という議論はされるべきですね。
    アメリカもロシアも中国も裏では様々な話し合いをしている筈ですし日本にも情報はあるはず。
    知らぬはその立場にないその他大勢でしょう、高度な情報戦は昔からあり現在は更に進化しているでしょうし。
    誰も信用出来ないのは先の世界大戦から変わりのない中で最低限敵の罠に落ちない事を心がけるしかないのでしょうか。

    日本国はあくまで平和的立場と国際協調をとる国である。
    日本は基本どの国に対しても中立的な立場を取り侵略行為をおこなわない。
    領海侵犯を犯された場合は国際法を順守する。
    東南アジア諸国と連携をはかり侵略者に対し防衛をおこなう。
    アメリカには同盟国としてバックを守ってもらう?

    しかし、一番基本的な事も考えてしまいます。
    ■戦争はどうして起きるのか?
    戦争を起こしたい権力者がいるから。起こす権力団体がいるから。
    自衛隊がノーといい、中国人民軍がノーと言いアメリカ兵士がノーと言えば戦争は起こらない。
    個人間の喧嘩や争いでは戦争は起こせない。

    つまり戦争をしたい人間がいて大きな軍隊が存在するから戦争が起きる。
    警察程度の組織では戦争にならない。
    いつも少数の人間の為に大勢の国民が死ななければならないのが戦争ということに変わりないのが普遍の事実ではと感じます。

    いがみ合っても喧嘩してもいい。しかし戦争だけは宜しくないですね。

  7. ぱぱぱん より:

    戦争の抑止力として、法改正&軍事力拡大は必要だと思います。 尖閣諸島の領土問題は平和的に解決するとは思えないからです。小競り合いはこれからも続くでしょうし、隙を見せれば竹島のように実効支配されるかもしれません。核を持てとは言いませんが、軍事力強化は当然の選択だと思います。今軍隊を持てないのはアメリカによって作られた憲法だからで、自国を守る為の憲法は日本国民が作るべきだと思います。国民の半数以上が憲法改正に賛成した時が、まさに法改正の時だと思います。ただ・・気がかりなのは、強化した軍事力を無駄に使いたくないという事です。韓国・北朝鮮間で戦争が起こった時やアメリカの利益の為に動かされるようでは本末転倒なので、法改正の内容は慎重にして欲しいと願います。

  8. tkhs5 より:

    中国が本格的に尖閣に侵攻してきて、仮に日米安保が機能しない場合、尖閣を中国に差し出すのが、核を持たず、平和ボケした日本にとって現実的な選択でしょう。
    尖閣を失っても、人口減少が続く日本にとって、資源採掘を自主規制し、台湾の漁業権を大幅に認めている現状では、実質的なダメージはほとんどありません。

    日米安保(米国)が安全保障において助けにならないことがわかって初めて、日本人も、自主防衛に本気になり、核ミサイルの開発を認めることになると思います。
    その場合、海外諸国も、その動きに反対することは難しいでしょう。

  9. U2 より:

    私は憲法9条原理主義者や、左翼新聞、TVが大嫌いです。日本は、悪の三枢軸、中国、韓国、北朝鮮に囲まれています。この三ヶ国は、日本を陥れるためなら何でもします。今現在もねつ造慰安婦、ねつ造南京大虐殺など、世界中に宣伝しています。憲法9条を守れば平和が続く、と思っている脳内お花畑の人達は、悪の三枢軸に侵略されるまで、目を覚ましません、殺される寸前に目を覚ましますが、手遅れでした。問題は脳内お花畑の人達のせいで助かる人達が巻き添えになることです。理不尽です。

  10. 頭文字E より:

    はじめてコメントさせていただきます。
    私は福沢諭吉さんの学問のすすめが好きで、福沢諭吉さんについてあれこれとネットサーフィンをしているうちにここにたどり着きました。そしてYouTubeの動画の存在を知り、いつも楽しみに見ています。同世代で、むかし遊戯王にハマっていたので、面白く見ています。

    さて、急に話がぶっ飛びますが、2006年にサッカー日本代表監督にイビチャ・オシムさんが就任しました。オシムさんは1986年から1992年までユーゴスラビア代表の監督をされていた方です。
    就任時の初心表明でオシムさんは、日本代表の日本化をスローガンに掲げました。

    「一番最初にやらなければならないことは、現在の日本代表チームを日本化させることです。日本代表が、本来持っている力を引き出すことが必要だと思います。そして初心に帰ることが大切だと思います。そうすれば日本人選手が本来持っているクオリティ、力を出してくれるんじゃないかと思います。ですから、初心に帰っていただいて『日本らしいサッカーをしよう』ということです」

    当時の日本代表は、フランスがW杯で優勝したらフランス人監督を、ブラジルがW杯で優勝したらブラジル人監督を招聘しており、どちらかといえば他国のサッカーを模倣していました。そのような中でオシムさんは、日本代表の日本化を掲げました。
    最近、日本代表選手から「自分たちのサッカーを…」という言葉が聞こえますが、それは2006年のオシムさんの代表監督就任から追い求め、今なお模索中である、日本らしいサッカーを追求しているからこそ各選手からそのような発言が生まれているのだと思います。

    以下、オシムさんの名言です。

    「言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある。私は記者を観察している。このメディアは正しい質問をしているのか。そうでないのか。新聞記者は戦争を始めることができる。意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから。ユーゴの戦争だってそこから始まった部分がある」

    「私は『リスペクト』という言葉を多用している。日本語に訳せば、『尊重する』とか『尊敬する』という意味のようだが、メディア報道を聞くと、誤解されている部分もあるようだ。ここで少し説明をしておく必要があるだろう。私の言うリスペクトとは、『すべてを客観的に見通す』という意味である。すなわち、『客観的な価値を見極める』ということだ。」

    「目にしたすべての中から、何が自分に対応できるか知ることが『芸術』だ 」

    ※ オシムさんの著書「日本人よ!」にも触れてあります。

    メディアの情報から、客観的に自分の頭で考えて、そこから自分の道を探す。
    新聞をバランスよく、そして深く読み、さらには新聞以外にも多くの書物に触れる。その中で、何をどうすればよいのか自分で考え行動する。

    日本人全員というわけではありませんが、多くの日本人に欠けていることではないでしょうか。

    違う角度から話しましたが、今の日本があるのは、これまでの日本を守り伝えてきた先人のおかげです。日本の文化や伝統や精神を守るという意味でも、この「独立自尊」の精神を大切にしなければならないと強く思いますが、いかがでしょうか?

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