日本

在日外国人の通名とペンネームの違い

公平に報道してほしい。

先日在日特権を許さない市民の会が行っている新大久保のデモで、レイシストをしばき隊といざこざがあり、8人が逮捕されましたね。

反韓デモ乱闘で8人逮捕 在特会・桜井誠会長、「しばき隊」メンバーも/JCASTニュース
在日特権を許さない会(在特会)などによる「反韓デモ」と、これに反対するグループが衝突する騒動が2013年6月16日、東京・新大久保で起こり、在特会会長の桜井誠(本名・高田誠)容疑者(41)ら両グループの8人が、暴行の容疑で現行犯逮捕された。
在特会などによる反韓デモをめぐっては、在日韓国・朝鮮人に対する「ヘイトスピーチ」として内外で批判が高まるとともに、反対派によるデモに対する抗議活動も行われていた。特に「レイシストをしばき隊」を名乗るグループは攻撃的な言動を繰り広げ、対立が激化していた。
この日は反韓デモ側約200人、抗議側約350人が参加、デモ隊の集合直後からもみ合いとなり、桜井容疑者が「しばき隊」につばを吐きかけるなどの暴行を行ったとされる。しばき隊側も桜井容疑者のメガネをはらいのけるなどし、双方4人ずつが逮捕された。

こういうときはしっかり本名を報道するんですね。他のニュース媒体も同様でした。
在日の犯罪のときはしっかりと名前を伏せるのに、これはフェアではないですね

ちなみにペンネームと通名の違いですが、ペンネームというのはもちろん法的拘束力を持ちません。例えば僕が田中太郎というペンネームで免許証も作れませんし、住民票にも登録することはできません。

ところが外国人の使う通名というのは法的拘束力を持ってしまうんですね。
これは在日コリアンに限った話ではなく、外国人全般に適用されます。住民票や登記、免許証などに本名と共に通名が併記され、法的根拠を持つのです。
これによって銀行口座も作れますし、通名が犯罪の温床となっている事実があります。悪用しなければ問題ないのですが、悪用しちゃうのが彼らなのです。

ペンネームなど、複数の名前を使うこと自体は法的に問題ありません。
ですから名乗りたければ名乗って問題ないのですが、法的根拠を持つというある種の特権は撤廃すべきです。

ちなみに通名は変更可能ですから、下の動画でジャーナリストの安田氏が述べていることはちょっとおかしいです。

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