日本

2分で分かる!インターネット選挙運動でできることできないこと

はやくネットで投票できるようにしてほしい。

ネット選挙解禁!といっても、まだ投票がネットでできるわけではないんですよね。
今回はインターネットでの選挙運動が解禁になりました。

これまではブログやホームページなどで選挙期間中に「〇〇さんを当選させよう」といった選挙運動が出来ませんでしたが、次の参院選からはこれが可能になります。可能なネット媒体は次の通り。

・ホームページ
・ブログ
・SNS(ツイッターやフェイスブックなど)
・動画共有サイト(YOUTUBE、ニコニコ動画など)
・動画中継サイト(ニコ生、ユーストリームなど)

注意しなければならないのは電子メールですね。
候補者は電子メールを使った選挙運動が可能ですが、有権者は電子メールを使った選挙運動が出来ません。
例えば有権者が応援している候補者を当選させる目的で「〇〇さんに投票しましょう!」などということは出来ないので注意です。違反になります。

当たり前ですが、なりすましや落選させる目的で虚偽の情報を流したりしてはいけません。例えとんでもない売国奴だとしてもです。あとは出来る人がまず少ないでしょうが、候補者のホームページの改ざん行為で選挙活動の自由を奪う行為は重大な違反です。

その他詳しくは総務省のホームページにあるのでこちらもご覧下さい。
ネット選挙運動

関連記事

  1. ニュース

    河野談話見直しを求める国民運動がついに始まる!

    ご協力をお願いします! (さらに…)…

  2. 日本

    在日外国人の通名とペンネームの違い

    公平に報道してほしい。 (さらに…)…

  3. 日本

    日本の未来は明るい!小林よしのり「戦争論」を読んだ中学生からのメール

    こういう感想をもらうとやっぱりうれしいね。 (さらに&hellip…

  4. 日本

    差別ではなく区別

    差別ほど便利な言葉はない。 (さらに…)…

  5. 福沢諭吉

    日本

    日本人は死にたくないのでアメリカ人死んで下さいというのが正常か?

    やっぱり日本は日本人が守るべき (さらに…)…

  6. 予算委員会徳永エリ
  1. 未分類

    本当に統一球か?日ハム対オリックスの花火大会 2013.4.14
  2. マスコミ

    ポーツマスで日本が戦う力ないってわかってたら講話もないんじゃ・・・
  3. YouTube チャンネル登録者10万人

    動画ブログ

    ついにチャンネル登録者10万人突破!
  4. YouTube

    韓国ってどう思う?のアンケート結果1
  5. ニュース

    ずさんな韓国旅客船沈没事故
PAGE TOP