講演・イベント予定

3月5日-11日 パラオ研修

歴史を知らない日本人からすると南洋の観光地と認識されているパラオ。

しかし、かつてこの島は日本が統治し(1914年~)、日本統治時代の面影は、首都が置かれたコロール島内の随所に見られます。
いまでも日本語を話せる年配者がおられ、日本語が日常語として定着しています。

またこの島は、大東亜戦争の舞台にもなりました。
最大の激戦地であるペリリュー島には撃破された戦車や遺棄された零戦、破壊された司令部の建物が当時のまま遺されていて、多くの日本兵の遺骨も眠っています。

日本軍の勇敢な戦いぶりは、敵であった米太平洋艦隊司令長官・C・W・ニミッツ提督も認めるほどで、このような意味の石碑も残されています。

“諸国から訪れる旅人たちよ この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ”

2015年には、天皇皇后両陛下も慰霊を目的に行幸啓されており、ペリリュー州では天皇皇后両陛下が行幸啓された4月9日を「天皇皇后両陛下ご訪問の日」として休日に定めてくれているほどの親日国です。

しかし、近年は日本人の観光が減り、代わりに大量に中国人がやってきていましたが、台湾との国際問題の狭間で、パラオと中国の関係は悪化し、観光産業が大きなダメージを受けています。

今回は、そんなパラオを訪問し、
・日本の歴史
・パラオと日本の交流
・国際情勢
・現地の教育
を学び、先人の慰霊をしたいと思います。

日本語世代がご存命の最後のタイミングかと思いますので、現地でしか体験できないことを学びに行きましょう。

ツアー開催日程
2019年3月5日(火)~3月11日(月)

詳細、申込みはこちらからどうぞ

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